東洋大学 国際経済学科はこんな学科
■ 現代経済のグローバル化の中で最先端の生きた経済事例を多角的に学習し、国際経済の場で活躍できる実践型人材を育成
| ■募集人数 | 175人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 109万円 (初年度) |
東洋大学 国際経済学科の特長
■ 経済学、語学、情報処理を学び、地球規模で一体化が進む世界経済の姿を学ぶ
国を超えて移動するのは貿易物資だけではない。金融取引を通じたお金、海外進出する日本企業、日本で活動する外国企業など、世界経済は地球規模で一体化している。授業では国際的舞台で必要な経済学の知識、複数の外国語能力、インターネットをはじめとする情報処理能力を身につけ、国際的視野を持った人材を育成する
■ 情報と英文を駆使できる能力獲得を目指す「インターネット経済英語A/B」
情報社会ではインターネットをどう活用するかが鍵となる。「インターネット経済英語A/B」では、インターネットを通じて経済・政治・社会・文化についての必要な情報を効率的に入手する能力、英文の場合はそれを理解する能力などを身につけていく。また同時に、入手した情報を利用して発信する能力の獲得にも力を注いでいく
■ 貿易摩擦の原因を探る「日米経済摩擦」ほか、「国際経済をなぜ学ぶのか」など多彩なゼミ群
貿易摩擦の原因や日米両国の政府の通商政策の理解を目的とする「日米経済摩擦」から、イラク戦争やバブル崩壊などの政治・経済問題が自分の生活や仕事にどのような影響を及ぼしているかを学ぶ「国際経済をなぜ学ぶのか」、「日本経済の歴史を学ぶ」「地球規模の問題への取り組み」など、多彩なゼミ群を用意
■ 国際的ビジネスセンス磨き、多国籍企業から国際機関職員、ジャーナリズムまで多彩な活躍の場が
国際的なビジネスセンスを磨いて多国籍企業や一般企業、経済官庁などへ進む卒業生を中心に、国際機関職員や国際協力機関など専門分野へ進出する卒業生も目立ってきている。さらには金融、ジャーナリズムなど活躍の場は幅広い
■ 公認会計士や中小企業診断士を目標に、単位修得で教員免許状・社会福祉主事任用資格取得が可能
指定科目を履修することで中学校教諭1種(社会)や高等学校教諭1種(地理歴史・公民・商業)の免許状、社会福祉主事任用の資格が取得できる。また目標にできる資格としては、税理士・販売士・社会保険労務士(いずれも一部試験科目免除)、行政書士、公認会計士、中小企業診断士などがある