東洋大学 国際観光学科はこんな学科
■ ワールドワイドな視点で最先端の観光を学び、教養・マナー・実務能力・語学力を兼備した国際人を目指す
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 116万5000円 (初年度) |
東洋大学 国際観光学科の特長
■ 語学力をつけ、旅行産業・ホスピタリティ・観光計画を専門的に学ぶ
共通総合、専攻、演習の3本柱で構成されたカリキュラム。共通総合科目では、地域の文化・社会を基礎的、総合的に理解し、語学にも力を入れる。専攻科目は旅行産業、ホスピタリティ、観光計画に分けられ、必修と選択をバランスよく学ぶ。演習科目では実務力をつけるが、インターンシップや語学研修なども効果的に利用したい
■ ホテル開業までをシミュレーションする「ホテル経営論II」など、興味深い授業が揃う
「ホテル経営論II」では、東京、大阪等の都市にホテルを開業するという前提で、企画から開業までに検討すべき諸問題をシミュレーション手法を用いて学習する。「ホスピタリティ企業論」では日本航空、日本旅行、ウェスティンホテルなど代表的なホスピタリティ企業を取り上げ、成功の理由、顧客評価の高い理由などを考察する
■ 旅行、宿泊、交通などの対象分野を経済学、社会学、環境学などの学問分野から研究
諸外国の観光事情を調べ観光の果たす役割を考える「外国観光事業研究」ゼミ。航空や鉄道等の分野に興味のある学生が多い「観光交通」ゼミ。「旅行業界を分析・研究」するゼミでは、3年次までに多くの学生が総合旅行業務取扱管理者試験の合格を目指す。他に料飲接遇、地球環境、語学等幅広く観光学を捉える
■ 旅行業ほか、運輸業、交通関連業など国内外の観光分野での活躍が期待される
国際観光から国内観光まで、幅広い観光分野で活躍をしている。旅行業、運輸業、交通関連産業、環境関連産業、ホテル業、流通業、金融業、テーマパーク、観光・地域開発コンサルタントなどにもコンスタントに実績がある。ほかに、公務員やNGO、ODA要員などへの道も開けている
■ 総合・国内旅行業務取扱管理者ほか、多彩な資格が狙える
資格取得に役立つ科目が揃っているため、狙える資格も多い。総合・国内旅行業務取扱管理者などの旅行関連の国家試験から、レストランサービス技能士などのホスピタリティ関連まで、就職にも有利に働く