東洋大学 国際地域学科はこんな学科
■ 国際的視野に立ち、協力・貢献・援助などを通じ、国内外の地域開発や産業振興、環境保全などを考えていく
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 116万5000円 (初年度) |
東洋大学 国際地域学科の特長
■ 経済格差の広がりを背景に、世界を舞台に地域開発に貢献できる人材を育てる
先進国と発展途上国の格差はますます広がり、日本の途上国援助の重要性は一層高まることが予想される。国際地域学科では国内外の地域開発に貢献できる人材の育成を目指し、国際的な視野に立った経済開発、地域づくり、産業振興、環境保全を学ぶ
■ 「地域開発計画論」「人口論」「国際協力論」など多彩な授業
「地域開発計画論」の授業では、まず、地域開発共同体を基礎とした計画の必要性が高くなっている背景を考え、コミュニティの実態を検討。次に、各地で展開されている計画・技法などを比較・論議する。ほかにも、人口移動による社会組織の変化を扱う「人口論」、国際協力の成功や失敗を論じる「国際協力論」など多彩だ
■ 1年生から始まる少人数のゼミで、国際地域学を深く学ぶ
「情報と都市計画」ゼミでは、ヨーロッパにおける成功したまちづくりの様子を実際に視察し、環境・観光の取り組みを理解すると共に国際感覚を身につける。ほかにも県の総合計画を県庁と学生が一緒に考えるゼミなど、多彩なテーマを学ぶ
■ 公務員から国際協力要員、ジャーナリストまで、幅広い職種への就職が期待される
地域の産業振興をサポートする公務員や民間企業の海外活動要員、国際協力要員(JICA・各種NGO)、地域や国際的な開発に携わる企業、環境関連産業などが主な就職先
■ 鍛えた英語力をTOEIC、TOEFLで試す
経済開発・地域計画・環境保全などに関する知識を武器に国家公務員や都道府県職員、市町村職員などの試験に挑戦したい。また、授業を通じて鍛えられた英語力でTOEIC、TOEFLなどにチャレンジする学生も多い