東洋大学 メディアコミュニケーション学科はこんな学科
■ メディアの効果や影響力など社会の最新の姿を通して、未来の社会について考える
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万5000円 (初年度) |
東洋大学 メディアコミュニケーション学科の特長
■ 「情報学」「社会情報学」「マスコミ学」の3領域の学習内容で、実習科目も充実
メディアコミュニケーションについての知識と技能を、初級から上級まで体系的に学ぶ。学習内容は「情報学」「社会情報学」「マスコミ学」の3領域で、実習科目も充実。情報産業を目指す学生には「情報システム構築」「情報ネットワーク」等、マスコミを目指す学生には「マスコミ文章論」「メディア制作」等の実習科目を用意
■ 雑誌研究からジャーナリズムが抱える問題の検討まで、ゼミのテーマは多岐にわたる
テレビ・新聞・映画・携帯電話・パソコン等のメディアが、世論・流行・家族関係・友人関係とどの様に関係していくかを考察する「メディアと人間行動の関係を考える」ゼミや、現代ジャーナリズムの諸問題やメディア産業の構造変化と視聴行動の変容などを実証的に研究する「現代社会とメディアコミュニケーション」ゼミ等多彩
■ マスコミ業界を主体に一般企業や商社、公務員、教員など幅広い分野へ
変化していくメディアの動きを捉えた授業内容で実践的な力をつけ、新聞社やテレビ局、出版社、広告代理店などのマスコミ業界に就職していく卒業生が多い。また、情報化社会の要求に応え、一般企業や商社などにも活躍の場がある。さらには、システムエンジニア、公務員、教員などへの道も開かれている
■ 取得資格は教員免許、社会福祉主事・社会教育主事任用、学芸員、図書館司書など種類豊富
所定の科目を履修することで得られる取得資格は、種類も豊富。中学校教諭1種(社会)や高等学校教諭1種(地理歴史・公民)の免許状に加え、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格や学芸員などの資格がある