東洋大学 社会心理学科はこんな学科
■ 人間関係と種々の現象、人間の思考・感情・行動を支配するメカニズムなどを、「社会の中の人間」の視点で考える
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万5000円 (初年度) |
東洋大学 社会心理学科の特長
■ 社会心理学を体験的に学ぶため実習と演習を重視、少人数制のゼミで個別の学習を体系化していく
社会心理学を体験的に学べる実習と演習を重視したカリキュラム構成で、まず実験と調査の方法論を学んだ上で、研究方法を体得していく。講義科目はほとんどが半期完結なので、学生各自の学習プランに沿って柔軟に履修していくことができる。1年次から4年次までのゼミは少人数制で、学習を主体的に体系化していく場となる
■ 心理療法を検討する「臨床心理学A・B」、“個性”について考察する「パーソナリティ心理学」
カウンセリングや他者援助の営みから発展した心理療法について学ぶ「臨床心理学A・B」ほか、認知や感情などの心理的機能を統合している主体としての個性について探究する「パーソナリティ心理学」、「犯罪心理学A・B」「社会心理学特講A・B」など、心理学だけでも多岐にわたる
■ 集団が個人に与える影響を探る「集団の心理学」、子どもの成長・変化を検証する「子どもの心」
「集団の心理学」ゼミでは、日常生活の中でさまざまな集団に属する私たちに、集団がどのような場面でどんな影響を与えるのかを研究する。また、「子どもの心」ゼミでは、子どもが子どもたちの集団生活の中で、どのような成長を遂げ、そこにどのような変化が起きているかなどを検証していく
■ 心理の専門職への就職ほか、公務員、教員、大学院進学希望者なども
心理の専門職への道を志す卒業生が多い。また、職業相談所や児童相談所の職員、あるは法務省法務教官などに就職を希望する学生も。ほかに公務員や教員、心理のスペシャリストになるべく大学院進学希望者などもいる
■ 認定心理士ほか、教員免許や社会福祉主事・社会教育主事の任用資格など多彩な資格が取得可能
卒業と同時に取得できる資格は多彩。所定の科目履修で、日本心理学会認定心理士の資格から、中学校教諭1種(社会)・高等学校教諭1種(地理歴史・公民)の免許状、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格、学芸員などの資格が得られ、将来に役立てることができる