東洋大学 イブニングコース日本文学文化学科はこんな学科
■ グローバルな視点から日本文学文化を研究し、比較文学文化という新たなコンセプトも取り入れ、世界へと発信する
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 72万円 (初年度) |
東洋大学 イブニングコース日本文学文化学科の特長
■ 自分のライフスタイルに合わせて学ぶことができる「イブニングコース」
ライフスタイルに合わせて学べる「イブニングコース(第2部)」は、授業が月〜土曜に行われ、1時限が18時10分〜19時40分、2時限が19時50分〜21時20分までとなる
■ 幅広い授業内容でバランス良く学べる
小説・詩などの「日本文学」、伝統芸能などの「日本文化」、国際的な視点からの「比較文学文化」などを幅広く学んだ後、「日本語」「古典文学文化」「近現代文学文化」の3分野から卒論につながる専門分野を選択、深く研究していく。第1部とイブニングコース、通信教育をあわせた体制で、フレキシブルな履修が可能
■ 3つの専門分野のもとで、自分の生活時間に合わせた授業選択も可能
「日本語」「古典文学文化」「近現代文学文化」の3つの専門分野を設置し、履修科目はそれに合わせて選択する。専門分野は自由に横断でき、総合的な学習もできる。新教育システム(TES)では、同じ授業を第1部、第2部、通信教育の3つから自由に聴講でき、自分の生活スタイルに合わせた授業選択が可能
■ 中学・高校の国語教員、学芸員のほか外交官、ジャーナリストなどで活躍
中学校・高等学校の国語の教員など、従来より将来の職業として学校教員を目指す者が多い。また、公務員に加え、ジャーナリストをはじめとするマスコミ分野、博物館学芸員、図書館司書など、活躍の場は幅広い。国際社会に日本文化を発信できる人材として期待が集まっている
■ 所定科目を履修すれば教員免許、図書館司書などの資格が取得できる
取得資格として、中学校教諭1種(国語)や高等学校教諭1種(国語・書道)の免許状 、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格、図書館司書・司書教諭などの資格がある。いずれも所定の科目を履修すれば卒業時に取得することができる