東洋大学 インド哲学科はこんな学科
■ 宗教学に加え文化・思想面からインド全体を捉え、日本文化の原点を知り、現代の社会・文化、自分自身をも見つめ直す
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万5000円 (初年度) |
東洋大学 インド哲学科の特長
■ 2年次からインド哲学、仏教学を専攻する2コースに分かれる。外部講師を招いての特別授業も
インドの多様な文化や考え方を知ることができるよう、2年次から、インドの思想を中心に語学・美術・文学などを学ぶ「インド哲学専攻コース」と仏教の歴史やその思想を中心に学ぶ「仏教学専攻コース」に分かれ、より専門的知識を深めていく。カバーする領域の広い学問なので、外部講師を招いての特別授業も用意されている
■ インド宗教の展開を扱う「インド宗教史A・B」、仏教の素朴な疑問から始まる「仏教学概論A・B」
「インド宗教史A・B」の授業では、古代から現代までのインドの宗教・哲学思想の展開、宗教とインド社会・人々との関わり合いについて、古代ウパニシャッド哲学などを事例に挙げて具体的に検証していく。また、「仏教学概論A・B」の授業では、仏教とは何かを知るため、素朴な疑問に答える形式で進めていく
■ 原始仏教聖典をひも解く「原始仏教研究」ほか、「インド古代社会研究の諸問題」などが人気ゼミ
「原始仏教研究」のゼミでは、原始仏教聖典を材料に、「アーナンダはどのような人物であったか」というテーマで資料集を作って議論していく。また、「インド古代社会研究の諸問題」のゼミでは、インドの思想や宗教の背景にある人間の生活を知るため、資料の捉え方などを研究していく
■ マスコミ関係に比較的安定した就職実績があり、卒業生の進出業種も多様化傾向にある
例年、マスコミ関係に比較的安定した就職実績をあげている。また、コンピュータプログラマをはじめ、卒業生の進出業種も多様化している。哲学の授業を通じて培われた論理的思考は、さまざまなビジネスシーンに生かされる
■ 所定の科目履修で、教員免許、図書館司書・司書教諭・学芸員などの資格が取得可能
所定の科目を履修することで、中学校教諭1種(社会・宗教)や高等学校教諭1種(地理歴史・公民・宗教)免許状 、図書館司書、司書教諭、学芸員、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格などを取得することができる