東洋大学 英語コミュニケーション学科はこんな学科
■ 多彩な英語教育のもと、「英語で学ぶ」をモットーに、国際社会で自由にコミュニケーションできる能力を養う
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万5000円 (初年度) |
東洋大学 英語コミュニケーション学科の特長
■ 大勢の英語圏出身講師とセメスター制度がカリキュラムの特徴
英語圏出身の講師が多いことや留学に有利なセメスター制度が設置されていることがカリキュラムの特徴。オーラル英語科目、コミュニケーション科目、英語スキル科目、英語学系科目、国際文化科目の5科目群に分けられ、学生の自主的学習を助けるべく長期・短期留学、語学研修、ボランティア活動を卒業単位に認定
■ インタビュー、商談、会議、同時通訳の練習ができる「通訳練習」の授業
注目の科目は「通訳練習」。インタビュー、商談、会議などのフォーマルな逐次通訳の練習ができるほか、時事英語に力を入れて同時通訳の練習も可能だ。また、「言語・非言語コミュニケーション」も話題を集めている授業。対人コミュニケーションの場で重要な役割を果たす非言語コミュニケーションの具体例とその心理を扱う
■ コミュニケーション分野、英語学分野、国際文化分野から興味に応じてテーマを選択
「アメリカとグローバリゼーション」のゼミでは、アメリカの特質を研究し、そのアメリカ的価値観の普遍性と特殊性について研究する。「会話分析」のゼミでは、洋画、ドラマ、海外でのインタビューを基に、音声、文法・語法、異文化比較等の点から徹底した会話分析を行う
■ 商社から国際公務員まで、英語コミュニケーションスキルを用いて国際的な活躍が期待できる
英語のコミュニケーションスキルを用いて、商社や外資系会社などへ進む卒業生が多い。ほかに、国際関係機関や国際公務員、国際ジャーナリストなどで専門スキルを活かしている先輩も。国際感覚を身につけ、ワールドワイドな活躍が期待できる
■ 中学・高校の英語教員免許や図書館司書・学芸員などの資格が取得可能
取得資格として、中学校教諭1種(英語)や高等学校教諭1種(英語)の免許状 、図書館司書・司書教諭・学芸員の資格、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格などがある。いずれも、所定の科目を履修することで、卒業時に得られる