東洋大学 教育学科はこんな学科
■ 2008年4月、文学部第1部教育学科が「人間発達専攻」と「初等教育専攻」の2専攻体制に!
| ■募集人数 | 110人 (人間発達60人、初等教育50人) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万5000円 〜 130万5000円(初年度※人間発達専攻108万5000円/初等教育専攻130万5000円) |
東洋大学 教育学科の特長
■ 人間発達専攻:人間発達を主軸とした教育の基本的理解と専門知識を追求できる科目群で編成
「人間の発達」を生涯にわたる人間の変化そのものと捉え、人の生き方を複合的に考察し、現代社会の課題を主体的に解決できる人材の育成を目指すカリキュラムを編成。専門科目のなかに「教育の基礎」「心理学と発達臨床」「社会教育」「学校教育」「特別支援教育」の5領域を設け、自分の興味や関心に合わせ科目を選択できる
■ 初等教育専攻:現代の教育環境に適応し、子どもの発達を総合的に支援できる小学校教諭を育成
豊かな知識と人間性に裏付けられた「確かな授業力」を発揮できる小学校の教員を目指し、科目に関する知識や指導法を学ぶ。「心理学と臨床実習」「学校教育」など5つの教育にかかわる学びの領域を「人間発達専攻」と共有し、授業の技術にとどまらない、教員としての幅広い素養を習得できる環境が用意されている
■ 人間発達専攻:心理学的見地から教育効果を学ぶ。「教育心理学」の範囲は保育から生涯教育まで
「教育心理学概論」では子どもから大人までの認知発達と教授学習、思考・言語・知識獲得、それを支える記憶、そして教育の実践法などを学ぶ。現代社会に対する問題意識を高めるために時事的トピックスも取り上げる。その他、教育学一般や学校教育、社会文化、生涯教育、特別支援教育など幅広い領域の授業が充実している
■ 初等教育専攻:技術だけでない「確かな授業力」を身につけるための「授業論」
「授業論」の授業では、学習の動機付けや目標の提示、授業のための素材(道具)選び、授業の構造を考える。また、免許取得目的だけはなく「学級経営」や「児童文化研究」などの授業、さらに子どもの理数ばなれに対応した「化学実験講義」、小学校での英語教育への動きに対応した「初等英語教育法」「初等科英語」を設置
■ 中学・高校・特別支援学校教員の免許や図書館司書、学芸員の資格が取得できる
所定の科目を履修すれば卒業時に取得できる資格には、中学校教諭1種(社会)や高等学校教諭1種(地理歴史・公民)に加え、特別支援学校教諭1種の免許もある。他に社会福祉主事・社会教育主事の任用資格、図書館司書・司書教諭・学芸員の資格などがある。2008年4月設置の「初等教育専攻」では小学校教諭1種免許を取得できる