東洋大学 史学科はこんな学科
■ 原始・古代から近現代に至る政治史・社会史などの歴史の授業を通して人類の知恵を理解し、未来社会に役立てていく
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万5000円 (初年度) |
東洋大学 史学科の特長
■ 日本史、東洋史、西洋史学の専攻分野で、原史料解読を通して基礎力をつけ卒論で集大成とする
1年次から日本史学、東洋史学、西洋史学のいずれかを専攻。1年次は概説のほかに少人数の基礎演習、2年次は史料研究を履修し、史学の研究方法の基礎を学ぶ。原史料にあたる姿勢を大事にするため、外国史は原書、日本史は手書きの古文書を解読する。3年次からは卒論に備えた演習に取り組む
■ 日本史を総合的に把握する「日本史概説」、世界大戦下の欧州を概説する「西洋史概説」
「日本史概説」の授業は、日本の歴史を総合的に把握することを目的としている。古代国家の隆盛から衰退、日本文化の形成など、現代へ通じる諸問題も意識しながら、最近の歴史学の研究成果や分析視点などにも触れていく。また、「西洋史概説」では、第一次世界大戦から第二次世界大戦までの欧州の歴史を概説的に説明する
■ ゼミナールは一人ひとりが主役。地域や時代、ジャンルに応じたコースを設置
西洋史を学ぶための基礎的力を養う「西洋史学基礎演習」をはじめ、史料読解、史料分析、時代特徴の考察などの初歩を学ぶ「日本史学基礎演習」、西アジア、インド、東南アジアの歴史に興味を持つ学生が受講する「東洋史学基礎演習」など、一人ひとりの興味に応じたゼミを用意している
■ 中学校・高等学校の教員、博物館学芸員などのほか、民間企業にも幅広く進出
中学校や高等学校の教員や博物館学芸員など資格を活かした職業をはじめ、国家公務員や地方公務員、さらには情報産業やサービス業、流通業といった民間企業にも幅広く進出している
■ 教員免許・図書館司書・学芸員などの資格が卒業時に取得できる
所定の科目を履修することで、中学校教諭1種(社会)や高等学校教諭1種(地理歴史・公民)の教員免許 、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格、図書館司書・司書教諭・学芸員などの資格が、卒業時に取得できる