東洋大学 日本文学文化学科はこんな学科
■ グローバルな視点から日本文学文化を研究し、比較文学文化という新たなコンセプトも取り入れ、世界へと発信する
| ■募集人数 | 190人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万5000円 (初年度) |
東洋大学 日本文学文化学科の特長
■ 「比較文学文化」など4つの専門分野のもとで、自分の生活時間に合わせた授業選択も可能
「日本語」「古典文学文化」「近現代文学文化」「比較文学文化」の4つの専門分野を設置し、履修科目はそれに合わせて選択する。専門分野は自由に横断でき、総合的な学習もできる。新教育システム(TES)では、同じ授業を第1部、第2部、通信教育の3つから自由に聴講でき、自分の生活スタイルに合わせた授業選択が可能
■ 現代日本語の現象や問題点を考える「日本語概説A・B」ほか、魅力ある授業が目白押し
「日本語概説A・B」の授業では、現代日本語に関する現象や問題点を取り上げ、それらが生じる理由を考えるとともに、国際社会における日本語のあり方等を追究する。また「作家作品研究(中世)」の授業では、『浦島太郎』『一寸法師』などお伽草子を題材に、中世庶民の価値観、人生観を考察する
■ 「『万葉集』を読む」「夏目漱石を読む」など1年次から4年次まで全78コースを設置
「『万葉集』を読む」ゼミでは、万葉の恋と死、万葉の季節と美意識などテーマを設けて『万葉集』の諸作品を読む。「夏目漱石を読む」ゼミでは、『こころ』を通じてその時代・文化読解のための批判力を養っていく。ほかにも「上海と日本近代文学」「今様職人尽百人一首」など、78もの演習科目が設置されている
■ 中学・高校の国語教員、学芸員のほか外交官、ジャーナリストなどで活躍
中学校・高等学校の国語の教員など、従来より将来の職業として学校教員を目指す者が多い。また、公務員に加え、ジャーナリストをはじめとするマスコミ分野、博物館学芸員、図書館司書など、活躍の場は幅広い。国際社会に日本文化を発信できる人材として期待が集まっている
■ 所定科目を履修すれば教員免許、図書館司書、学芸員などの資格が取得できる
取得資格として、中学校教諭1種(国語)や高等学校教諭1種(国語・書道)の免許状 、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格、図書館司書・司書教諭・学芸員などの資格がある。いずれも所定の科目を履修すれば卒業時に取得することができる