東洋大学 法律学科はこんな学科
■ 法的視点から物事を眺め科学的・論理的に判断できる能力を培い、幅広く活躍できる柔軟な思考力を持つ人材を育成する
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万5000円 (初年度) |
東洋大学 法律学科の特長
■ 体系的に法律を学び、2年次以降は「法職」「総合政策」の2コースに分かれて専門知識を深める
法律系科目を初歩から体系的に学べるカリキュラム編成で、学問的知識の習得に加え、物事を冷静に捉え問題の解決を図ることのできる能力の養成が行われている。2年次以降のコースは、法律の知識を身につけて活躍したい学生のための「法職コース」と企画・立案能力を身につけたい学生のための「公共政策コース」に分かれる
■ 人権、企業内容の開示と監査、アジアの法制度など多彩なゼミ内容
「人権の現代的課題」のゼミでは、国民の幸福追求権の観点から憲法上の保障と現実の問題点を考察。「企業内容の開示制度」のゼミでは、エンロンなど世界有数の企業が破綻に追い込まれた一因である会計基準や監査の問題を検証する。ほかにも身近だが知られていない台湾の現代法を研究するゼミなどがある
■ 法曹関係のほか、法的センスを活かして公務員や一般企業の法務部門などの活躍が期待できる
法律の専門家として、弁護士・裁判官・検察官など法曹関係での活躍が期待できるほか、法的なセンスを武器にバランス感覚を身につけ、公務員、教員、一般企業の法務部門をはじめとするさまざまな職種に挑戦できる
■ 教員免許や社会福祉主事・社会教育主事の任用資格が得られるほか、司法試験の対策講座も開設
所定の科目を学ぶことで、中学校教諭1種(社会)や高等学校教諭1種(地理歴史・公民)の免許状、社会福祉主事・社会教育主事の任用資格が取得できる。また、卒業とともに社会保険労務士の受験資格も得られる。さらに、学内に司法試験対策講座を開設して司法試験の受験希望者をサポートしている