東洋大学 生体医工学科はこんな学科
■ 脳と体の不思議を科学し、人に優しい医療機器を工学する
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(予定) 156万9000円 (初年度) |
東洋大学 生体医工学科の特長
■ 生物、生体、医工学の基礎を学び、高性能、高機能の医療機器を開発できる資質を身につける
生体医工学の基本となる生物、生体、医工学の基礎を学び、質の高い医療知識と、医療機器を開発できる資質を身につける科目を学ぶ。全体として、生物学、物理学、医学、脳科学、工学のバランスのとれた知識が得られる教育課程を編成。また、学科横断型教育プログラムとして提供される副専攻科目とも連動したカリキュラム
■ 現実的・実践的なケーススタディを通して総合的な能力を育成する学習プログラムを用意
「生体医工学実験I・II」で行うバイオテクノロジーの実験を通して、生き物の不思議を観察する目、生き物を扱う技術を学び“考える力”を養う。「プロジェクトI・II」では、グループに分かれて独自に課題を設定し、企画をまとめあげる能力を養う。また、専門プログラムを通し、人に優しい医工学技術者の育成をめざす
■ 卒業研究を通して、実践で役立つ能力を身につける
卒業論文で想定されるテーマは以下のとおり「人の力覚特性にあわせたロボットアームの運動制御」、「人間の歩行支援を目的とした準受動歩行ロボットの開発」、「コンピューターを用いた問診システムの開発」、「ヘルスケアーロボットにおける生体情報センサーの開発」など
■ 人と心に優しい医療機器を開発できる技術者をめざす
医療機器開発には、体のしくみと機能を知った人材。介護機器やリハビリ環境開発には、人の気持ちがわかる人材。機器の性能が人命に関わることを自覚した人材。常に問題意識をもち、自分の技能、能力を磨き上げられる強い意志をもつ人材をめざす
■ 生物学、物理学、医学、脳科学、工学のバランスのとれた知識が得られる教育課程
本学科では、「基礎科学、生物学、医学、生体工学、工学のバランスのとれた知識を習得する」、「生物科学を基盤として、ものづくりに発展させる生体模倣技術を習得する」、「幅広い視野をもって、様々な問題の発見、解決ができる能力を習得する」など、4つを教育目標にかかげている