東洋大学 電気電子情報工学科はこんな学科
■ 電気エネルギー、コントロール、光・ナノデバイス…世界を動かし、明るい空間、楽しい空間を作る電気電子情報技術
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(予定) 156万9000円 (初年度) |
東洋大学 電気電子情報工学科の特長
■ 「電気回路」から「エネルギー」、「カーエレクトロニクス」まで多様な科目群を学ぶ
多様な科目群を実践的に学び、電気電子の根幹となる様々な現象を理解し、応用力を身につける。「実験」、「実習」といった体験的学習を重視しハードウェアからソフトウェア、その応用といった、実務に役立つ技術・知識を身につける。また、デバイスや回路設計の徹底教育や、エネルギー系電気技術者を育成していく
■ 1年次では基礎的科目を学び、2年次からは専門科目を系統的に履修するカリキュラム編成
1年次から、専門科目の「電気電子情報工学概論」を開講。また、「電気回路」、「電磁気学」などの基幹科目と、これを理解するために欠かせない「応用解析学」は2クラスに分けてきめ細かく指導する。2年次からは、技術分野を総合する移動体エレクトロニクスの分野に対応した、専門科目を系統的に履修できるようになっている
■ 卒業研究を通して、実践で役立つ能力を身につける
卒業論文で想定されるテーマは以下のとおり「次世代テレビジョンの研究」、「次世代インターネットの研究」、「ウェーブレット変換を用いた電子透かしに関する研究」、「ファジイ制御を用いた自律走行型ロボット」、「大気圧ヘリウムマイクロ波プラズマによるナノ粒子の組成分析法の研究」など
■ 電気、電子情報工学を基盤とし、エネルギーや信号を扱い、機器や設備を作る技術者をめざす
自然科学の基礎学力を基本に、新たな技術の理解や展開を可能にする能力をもつ人材。論理的かつ抽象的な思考ができる人材。エネルギーや環境問題などの広い視野を獲得し、倫理観を持って思考できる人材。世界中の人々に喜ばれる製品を提供するために、電気電子情報技術を基盤にして情報を収集発信できる人材をめざす
■ 基礎から応用まで学び、さらに実践的な学習により技術・知識を身につける
本学科では、「数学や物理などの自然科学の基礎学力を基本にして、新たな技術の理解や展開を可能にする能力を習得する」、「具体的なものにこだわるだけでなく、その背景にある普遍性や一般性を考えることができ、理論的かつ抽象的な思考ができる能力を習得する」など、4つを教育目標にかかげている