東洋大学 機械工学科はこんな学科
■ エンジニアリング的・サイエンス的センスの融合で新しい展開を
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(予定) 156万9000円 (初年度) |
東洋大学 機械工学科の特長
■ 創造性豊かなエンジニア、21世紀の「ダ・ヴィンチ」をめざす
1年次よりキャリアプランニングのためのガイド的科目を学び、相手の立場や思想を尊重しつつ自分の考えを展開できるエンジニアを育成。多くの演習科目やインターンシップへの参加など、産業界と連携した実践的な科目を用意している。また、諸課題に対応できるエンジニアの育成をめざし、先端技術と関連した専門科目も用意
■ 6基幹科目を中心に関連科目や実践的な科目を相乗的に学習効果が高まるよう配置
「熱力学」、「材料力学」、「機械力学」、「流体力学」、「制御工学」、「計測工学」を6基幹科目とし、徹底的に修得。さらに、「機械工学実験」や「設計論の基礎と製図」などの実践的な科目を相乗的に学習効果が高まるよう配置している。また、エンジニアリング的なセンスを養うと共に、サイエンス的なセンスを磨いていく
■ 卒業研究を通して、実践で役立つ能力を身につける
卒業論文で想定されるテーマは以下のとおり「シリコンウエハの分光反射率温度特性の測定研究」、「高速ハイブリッド型表面温度センサの開発と測定研究」、「圧電素子を用いたスムーズインパクト駆動機構(SIDM)に関する研究」、「2自由度制御によるハーモニカ自動演奏のための位置決め制御」など
■ 広い視野と社会的な良識をもち、自分の考えを展開できる、創造性豊かなエンジニアをめざす
技術に対して「妥協」と「本質」の両方が求められる時代にあって、実行力をそなえた人材。自分の考えを分かりやすく他者に説明し、表現できる能力をもつ人材。幅広い分野に進出するために必要なしっかりとした基礎力を身につけた人材。世の中が激しく変化する現在、冷静かつフレキシブルに技術の展開を図れる人材をめざす
■ あらゆる分野と関わりのある、社会の発展に欠かすことのできない学問を学ぶ
本学科では「複数の基礎学問の概念とそれらの相互関係や因果関係を、イメージを形成することで包括的に理解し、表現できる能力を身につける」、「学理・技術を操る能力の高度化追求のみならず、倫理・哲学・環境学など文系・境界分野科目の積極関与により、これを正しく運用する力と視点を育てる」など、4つが教育目標