東洋大学 応用化学科はこんな学科
■ 純粋化学と応用化学の融合、化学の基礎を深く学び柔軟な応用力を養う
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(予定) 156万9000円 (初年度) |
東洋大学 応用化学科の特長
■ 豊かな教養と、広範な化学の基礎学力を持った、先端分野で活躍できる研究者・技術者を育成する
応用化学にとって重要な「有機化学」、「物理化学」、「無機化学」、「分析化学」の4科目を必須とし、少人数教育と補習で理解できるまで徹底指導。専門科目は3つのコースに分類され、自分の興味に合わせて選択できる。また、多彩な実験科目による実践力の育成や社会に出て必要となる自己表現力の育成を図る
■ 1〜2年次は基礎学力の向上、2〜3年次は先端的な専門知識を学び、4年次は卒論の研究に取組む
1〜2年次では、基礎的科目4科目を必須とし、基礎学力が向上するよう構成。2〜3年次では、興味や進路に応じて「先端材料化学コース」「バイオ・健康化学コース」「環境化学コース」の3コースに分類。社会のニーズに対応できる能力を育成する。4年次では卒業研究を通して、実践的研究者・技術者として役立つ能力を身につける
■ 卒業研究を通して、実践で役立つ能力を身につける
卒業論文で想定されるテーマは以下のとおり「新規フラーレン誘導体の合成とその応用」、「ATPからなる低分子ゲル化剤」、「高度好塩性古細菌由来の新規有用酸素の探索」、「紫外線を用いたでんぷん製品検査法の開発」、「ダイヤモンド薄膜及び繊維状ナノ炭素材料の気相合成」、「複素環系螢光体の合成と評価」など
■ 本学科で学んだことをいかし、広く社会のニーズに対応できる技術者をめざす
広範囲な化学の基礎を身につけ、急速に進歩する先端技術に対応できる人材。21世紀に必要とされる環境低負荷な技術に対応し環境に関する知識を身につけた人材。化学の先端技術を理解し、実験や研究を通し自分で考え実践できる人材。自分のアイデアなどを表現できる文章表現力・プレゼンテーション力をそなえた人材をめざす
■ 社会のニーズに対応できる基礎能力、実践力・即戦力に必要な能力を育成する
本学科では、「化学の幅広い基礎科目を徹底的に習得し、社会ニーズの変革に対応できる能力を育成する」、「幅広い応用的科目群を習得し、実践力・即戦力に必要な能力を育成する」、「豊かな人間性や個性を育み、環境に配慮した技術を創造できる能力を育成する」の3つを教育目標にかかげている