東洋大学 建築学科はこんな学科
■ 芸術的感性と工学的理性で「人・未来」のために住みやすい「建築・まち」をトータルに実学
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(予定) 156万9000円 (初年度) |
東洋大学 建築学科の特長
■ 4つの専門領域の基礎知識と建築設計製図手法を修得するカリキュラム
4つの専門領域の基礎知識を学び、そして「建築概論」から「卒業設計」まで4年一貫して建築学の総合的講義、演習科目として建築設計製図を学ぶ。2年次からは、建築設計製図教育のために一人ひとりにMyアトリエが用意される。また、文部科学省で採用された2つの研究センターでは、学生が研究する大型研究プロジェクトも
■ 建築に関する幅広い知識と設計実技を学び、4年次には卒業設計や卒業論文で研究に取組む
建築分野は非常に広範囲な内容を扱うが、本学科では、建築・まち・ものづくりに関わる必要な知識や技術を体系的かつ総合的に学べる。独自の「川越学」などを通じ、人々の生活、地域の歴史や文化なども学び、幅広さを備えた建築家の育成をめざす。4年次には卒業設計か卒業論文を選択し、各自が設定したテーマで研究を行う
■ 卒業研究を通して、実践で役立つ能力を身につける
卒業論文・卒業設計で想定されるテーマは以下のとおり「飲食店の内部空間における和の演出技法」、「木チップの吸音材としての実用化に向けての研究」、「RC造の耐震スリットと構造性能」、「地震防災意識調査と地域防災計画」、「某大規模事務所建物における故障・不具合の発生とその修復期間に関する調査研究」など
■ デザイン・マネジメント力から問題解決能力・行動力までをもつ技術者をめざす
総合的な価値判断のもと、モノ・建築・まちのデザイン力とマネジメント力を兼ね備えた人材。基礎知識を応用・展開して斬新で「人と社会」に有益なアイデアを創造する人材。感性・技能などに裏付けられた考えを他者にプレゼンテーションできる人材。建築・社会に関する問題解決能力と行動力を身につけた人材をめざす
■ 建築・まち・ものづくりに関わる必要な知識や技術を体系的かつ総合的に学び「力」を身につける
本学科では、「総合的な価値判断のもと、モノ・建築・まちをデザインする力を養う」、「“計画・設計”“環境設備”“建築構造”“構法生産”の4つの専門領域にわたる基幹科目を修得する」、「専門知識・技能に裏付けられた考えを他にプレゼンテーションする力を身につける」など、4つを教育目標にかかげている