桃山学院大学 経営学科はこんな学科
■ 経営学の専門知識と国際感覚を携える「自立」した人材を育成する
| ■募集人数 | 265人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 130万円 (入学金、春・秋学期授業料、春・秋学期施設費合計) |
桃山学院大学 経営学科の特長
■ 「経営・商学モデル」「経営情報モデル」「会計モデル」から進路に合った履修モデルを選択
経営学科では、将来の進路をふまえた3つの履修モデルを設定。企業と経営の理論と実際を学ぶ「経営・商学モデル」、情報技術を経営に生かす「経営情報モデル」、企業会計のあり方を学ぶ「会計モデル」。これらのモデルを参考に各々がカリキュラムを組み、その中で経営のスペシャリスト・ゼネラリストをめざします
■ 少人数で学ぶ「実践」経営学が、高い就職力へと導きます
4年間一貫した少人数制講義も採用し、勉強面はもちろん、社会人になるために最も重要といえるコミュニケーション力を高め、高い就職力へと導きます。1年次の「学科コア科目」では、経営学・経営情報学・会計学の3分野の基礎知識を修得。さらに2年次以降は「基礎演習」と、集大成である「演習」を実施します
■ 英語教育に力を入れたカリキュラム
グローバル化が進展するビジネスシーンで必要となる英語力の養成を重視しています。必修科目の英語は1年次の初めにプレイスメント・テストを実施し、その結果をもとに到達度別クラスを編成します。また、1〜3年次まで年1回TOEIC(R)全員受験を実施しているので、英語能力のレベルチェックができます
■ 国際感覚をキャンパス内で習得できる
海外交流校からの交換留学生を積極的に受け入れている経営学科。交換留学生を交えた英語での講義も実施するなど、共に学ぶことで自然に国際交流できる環境が生まれています。交換留学生とともに学ぶことで、在学中から国際感覚や異文化理解力を育んでいきます
■ 就職活動をとことんバックアップ
経営学科では、「演習」を利用し、4年次生による就職活動報告会を実施しています。身近な先輩が語るリアルな就職情報はきっと役に立つはずです。また、就職意識を高めるために、就職対策も実施しています。外部講師による自己分析講座など、少人数制を生かした実践的な内容です
■ ビジネスプラン作成から「起業」を学び、就職活動能力をアップ
エクステンション・センターの課外講座「ベンチャービジネスプラン作成講座」では、各界で活躍中の方を講師として迎え、ビジネスプラン作成を通してプレゼンテーション力や企画立案力を磨きます。最終日にはビジネスプランをコンテスト形式で発表。起業をめざす人や、就職活動で自分を印象づけたい人に最適です