桃山学院大学 経済学科はこんな学科
■ 激動する現代の社会問題に、経済学の視点から取り組む
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 130万円 (入学金、春・秋学期授業料、春・秋学期施設費合計) |
桃山学院大学 経済学科の特長
■ 中国の経済を肌で感じ、グローバルに活躍できる人材を育成。「中国ビジネスキャリアコース」
2006年4月、経済学部に「中国ビジネスキャリアコース」を本学初の専門コースとして開設。「体験教育」と「語学教育」、「エリアスタディ」を重視し、経済はもちろん文化や社会などさまざまな側面からも中国への理解を深めます。約4ヶ月の「中国留学研修」などを通じ、日中ビジネスに貢献できる人材を育成します
■ 経済に関する領域を幅広く学んで視野を広げる
グローバル化をはじめ激動する時代に、経済問題を広い視野で捉ることのできる人材を育成します。そのため、経済学の専門知識の修得と並行し、経営学・社会学・法学・情報処理・国際文化など、経済学に隣接する領域も学習できるカリキュラムを設定しています
■ 関心分野から経済を探求する5つのコースを設定
「産業経済コース」「国際経済コース」「経済と法コース」「経済と経営コース」「経済と情報コース」の5コースを設定しています。経済学の専門知識だけでなく、実践力と時代対応能力を養うことで、幅広い視野を持ってこれからの経済社会を担う人材の育成をめざしています
■ 「中国ビジネスキャリアコース」実務経験者による、最新のビジネス講義
中国経済の最先端で活躍される実務家を招き、ビジネスシーンの実情や中国経済の展望、仕事観を語っていただきます。リアルな経済動向を知り、さらに世界有数の経済成長率を誇る中国で働くということはどういうことかについて、ビジネスパーソンの体験談に触れることで、将来ビジョンを早くから明確化します
■ 少人数制ゼミナールで「つまずき」を防止
1年次の「演習I」と2年次の「演習IIA・IIB」では、4年間の土台となる重要な経済学の基礎知識と、大学での勉学への取り組み方を修得します。教員との距離が近い少人数のゼミナール形式を採用し、疑問点もすぐに解決できる環境を整え、大学生活での「最初のつまずき」を防止しています
■ 「中国ビジネスキャリアコース」全員参加の「中国留学研修」で実践力を育成
「中国ビジネスキャリアコース」の学生は、全員が約4ヶ月の「中国留学研修」を行います。研修拠点の南通大学では、集中語学レッスンを受け、実践的な中国語運用能力を高めます。また日系企業でのインターンシップも経験。中国進出企業の現場を知るとともに、現地従業員との交流も貴重な体験となります