桃山学院大学 社会学科はこんな学科
■ 現代社会が研究対象。「問題を探る、解決を導く」力をつけます。
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 130万円 (入学金、春・秋学期授業料、春・秋学期施設費合計) |
桃山学院大学 社会学科の特長
■ 少人数の参加型演習を柱とした4年間の専門教育を設定
1年次の「社会学科基礎演習」では、討論の仕方、レポートの書き方など大学での学習への取り組み方なども学習。2年次の「社会学科文献演習」では、社会学科の専門性に根ざした文献を精読し、社会問題や文化現象に対する問題意識を深めます。そして、3・4年次の「演習」でさらに専門性の強いテーマについて研究を進めます
■ 多岐にわたる社会学の領域を系統的・効率的に学習できるように、2つの履修モデルを用意
家族、学校や地域社会など、現代社会の生活の場において私たちが抱える様々な問題を取りあげ、その解決方法を探る「現代社会モデル」。混沌とした現代社会を文化の側面に焦点をおき、そこから現代文化が持つ意味や役割などを考える「現代文化モデル」。これらの履修モデルを参考に、関心ある分野を研究します
■ 多様な科目群を設置し、問題解決能力と意味読解能力を養成
家族社会学、都市社会学、文化社会学、マス・コミュニケーション論など、社会学が扱う範囲は多岐にわたり、多種多様な社会と文化を対象としています。そこで多様な科目群を設置。より多くの科目を修得すればするほど、将来どんな職業に就いても必要とされる問題解決能力や意味読解能力を身につけることが可能です
■ 物事を具体的に検証する手法を身に付ける授業「社会調査B」
「社会調査B」では、調査票の作成法・調査の実施方法・データのまとめ方などについて学び、実際に調査。得たデータを分析して発表します。単なる集計ではなく、社会の中でどんな人たちの集団が、どのような意識や行動を起こすのかという社会学的仮説の予測と検証が重要。このような検証手法はビジネスでも役立ちます
■ 多方面で活躍「社会調査士」資格を取得できる
「社会調査士」は、社会調査を実施するのに必要な知識と技能を修得した人に与えられる資格です。社会調査士資格認定機構による「社会調査士」資格とともに、特定科目の単位の修得と論文審査により、本学が独自に認定する「社会調査士」資格を取得することも可能です。
■ 専用の「社会調査実習室」を完備
「社会調査実習I・II」や「社会調査演習」において、実際に調査作業するために設けられた部屋。33台のコンピュータとVTR(D -VHS)などの画像を提示できる70インチスクリーン、スピーカー、プロジェクタが設置されています。また、調査票集計に便利な作業台を完備。授業などがないときは自習室として開放しています