徳島文理大学 児童学科はこんな学科
■ 対話型少人数教育を取り入れ人間性あふれる教育者を育成。小学校や幼稚園の教員や、保育士などをめざします。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万円 |
徳島文理大学 児童学科の特長
■ 教育実習や授業の参観に分析を取り入れ、音楽や児童画などの科目における指導力も身につけます
豊かな個性と感性を身につけた優秀な指導者を養成するため、附属幼稚園や文理小学校での教育実習や授業参観に分析を取り入れ、バウムテストなどの心理検査法や行動観察記録装置などを活用。心理学的な観点から子どもたちへの理解を深めます。音楽や図画、体育といった児童文化関連科目の指導力の養成にも力を入れています。
■ 教員や企業内カウンセラー、幼稚園などの専門を活かした各方面で活躍
幼稚園教諭、保育士、小学校教諭などさまざまな教員免許が取得でき、幼稚園や保育所、小学校など多方面で教師として就職するほか、身につけた専門知識を活かして企業内のカウンセラーとして活躍する人もいます。さらに研究を深めたいと、本学の専攻科や大学院へ進学する学生も多数います。
■ 保育士、幼稚園教諭、小学校教諭をめざす。トリプルライセンス取得も可能!
保育士、幼稚園教諭、小学校教諭など、子どもに関する資格の取得をめざします。もちろん3つの資格免許(トリプルライセンス)の同時取得ができるようにカリキュラムを編成。さらに児童指導員の任用資格やレクリエーション・インストラクターの資格も取得可能。これらのライセンスを活かして多くの学生が就職しています。
■ 「教員養成対策室」設置で学生をバックアップ、教員採用試験現役合格者を多数輩出!
本学では児童学科をはじめ、多くの学科で教員をめざす学生が多いのが特徴です。教員採用試験の現役合格をめざす学生たちをバックアップするために、教員養成対策室を設置しました。経験豊富な教員が個別指導に応じ、2007年度は小学校37人、養護教諭2人の現役合格者を出しました。
■ 子供とともに学び、成長していける教育者を養成
いじめや学級崩壊など多くの問題を抱える教育現場で求められているのは、子どもたちを深く理解し、共感し、ともに学んで成長していける指導者。よって、児童教育学、児童心理学、児童文化学などの分野から子どもたちへの理解と共感を深める方法を追究しながら、教育を理論的・実践的に学び、優れた教師をめざします。