徳島文理大学 総合政策学科はこんな学科
■ 地方の時代、地域に根ざして活躍できるゼネラリストを育成。公務員志望の学生には強力なバックアップ体制を用意。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 130万円 |
徳島文理大学 総合政策学科の特長
■ 環境問題やリストラ問題など、身近な話題から調べたり議論することで豊かな視野を養います
身の回りの現象に対して知的好奇心を発揮し、身近な話題から問題に迫っていくことから勉強が始まります。ペットボトルから環境問題を考え、リストラ問題から企業経営について考えるなど、日常見聞きする事柄の中から興味を持ったことを自分で調べ、議論し、自分の言葉で発表することでゼネラリストとしての能力を磨きます。
■ 官公庁やマスコミ出身、民間企業OBなど多彩な教授陣が揃っています
約40名の教授陣は多彩な顔ぶれ。通産省など官公庁出身が3名、民間企業経験者7名、全国紙やNHKなどマスコミ出身3名など多彩な経歴の教授が顔を並べ、親しみやすく接してくれます。それぞれの教授が活躍してきた分野での豊富な経験を直接聞くことができ、具体性をもって将来の進路を選ぶのにも大いに役立ちます。
■ 地域社会との関わり合いを大切にし、地元に貢献できるテーマで研究しています
社会の発展や地域住民の生活安定、文化の向上なども地域に果たすべき役割と考え、様々な研究や調査に取り組み、地域社会に発信しています。
○徳島県立博物館活性化の方途の提案
○J2徳島ヴォルティスに関する地域経済の発展と地域コミュニケーションの発展の可能性
○「三位一体改革」の今後を考えるシンポジウム など
■ 公務員志望の学生には試験対策のバックアップを行っています
3年次から始まる総合政策演習では、公務員志望者と民間就職志望者に分け、それぞれの就職を実現するためのサポートを実施。公務員志望者には公務員チャレンジ講座などで国家・地方公務員、裁判所書記など各試験対策、民間就職志望者にはエントリーシートの書き方や会社訪問・面接対策など経験豊かな教授が実践的に指導。
■ 法律・経済・経営・社会学の基礎的知識を幅広く学び、総合的な見方ができるゼネラリストに!
21世紀は地方の時代。地域に根ざし、複眼的な考え方をもって問題を解決することが求められています。本学部では社会的視野を広げ、豊かなビジョンがもてる講義を基本に、政治、経済、経営、法律など様々な分野のスペシャリストが提起した提案を理解、総合的に判断して一つの結論を見いだせるゼネラリストをめざします。