徳島文理大学 薬学科(6年制)はこんな学科
■ 充実の6年制。過去10年間の薬剤師国家試験の平均合格率は90%(2007年3月卒業生は合格者196名、合格率82.3%)!
| ■募集人数 | 230人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 207万円 |
徳島文理大学 薬学科(6年制)の特長
■ 健康に関わる幅広い領域の知識を学び、現代医療に対応できる優秀な薬剤師としての能力を養成
講義や実習を通して、化学や物理学、生物学だけでなく医療や環境など人間の健康に密接に関連した幅広い領域の知識を身につけていきます。医師や看護師らとともに医療を担い、医薬品の専門家として現代医療に対応できる優れた薬剤師として社会に貢献できる人材を養成します。内外の著名な学者を招いての講義もあります。
■ 4年次から研究室に入り、専門的な研究を行います
学生の個性を伸ばし、私立大学トップレベルの研究業績をもつ教授陣からきめ細かい指導を受けるため、4年次から研究室を選択して卒業研究を開始するという独自のカリキュラムは20年以上前から実施。専門的な研究のノウハウと醍醐味をいち早く知ることができ、学生が自ら学会で自分の研究結果を発表することもできます。
■ 200社が集まる就職説明会を実施。就職率も毎年100%(2007年3月卒業生の就職者160名)を達成!
薬剤師国家試験の目標は“全員卒業全員合格”。毎年国家試験の傾向を分析し、対策を考えた講義を行っているのでスムーズに試験に臨めます。就職に関しても、毎年全国から企業・薬局・病院など約200社が本学に集まり、大規模な就職説明会があります。大学にいながら全国の病院・薬局の採用担当者との面接ができます。
■ 2007年2月に新薬学研究棟が完成!最新の設備が充実し、そのレベルは全国有数
設備の充実度は全国でも有数のレベルにあります。数多くのNMRや、放射線や遺伝子を扱う特別施設をはじめとする設備の数々は最新の研究に役立つものばかりで、これらの研究施設を使って高度な研究を行うことができ、この恵まれた研究環境は大学の大きな特長となっています。