奈良大学 現代社会学科はこんな学科
■ 社会人としての自分を試して欲しい。地域企業を担う人材を育てたい!
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万円 |
奈良大学 現代社会学科の特長
■ 社会調査能力を磨いて地域と企業の未来を探ろう
今や「地方の時代」。新しい情報は地方から発信されている。そこで、高度な調査能力を身につけ、地域や企業の新しいトレンドを探る、地域づくり、ビジネスのプロが求められている。企業、自治体、NPOなどと連携しつつ、実習・演習形式の授業を通して、新しい時代を担う人材を育てる
■ 調査や地域づくりの能力を高める実践的カリキュラム
カリキュラムの柱は、調査技法の訓練と、社会の実態を知るための授業。「地域社会学」「ボランティア論」「観光産業論」など、地元の自治体、NPO、企業などで活躍中の人から、実際の現場の話を聞くことができる授業が豊富に用意されている
■ アンケート調査を設計する社会調査実習
1・2年次の「社会調査法」「社会学基礎実習」「社会学応用実習」などでアンケート調査の基礎を学び、3年次の「社会調査実習」では自治体等とも連携して、より実践的な調査を学ぶ。また、3・4年次の「演習」でも、徹底した調査のトレーニングを行う。他に、地域づくりを実践的に学ぶ「NPO実習」などの授業も揃っている
■ まちを歩き、香港・ベトナムでフィールドワークする芹澤知広先生
芹澤知広先生は大の香港・ベトナム通。食事、風景など、さまざまなものを通じて、異文化体験の面白さを語ってくれる。芹澤先生とともに、文化を「見て、聞いて、感じる」楽しさを味わってみませんか
■ 社会調査士、販売士などの資格取得を積極的にサポート
「社会調査士」は、社会調査士認定機構が認める調査のプロの証。「社会調査法」「社会調査実習」「統計解析実習」などの授業を体系的に学ぶことによって取得可能。また、ビジネスのプロになるための「販売士」「ビジネス実務法務(R)」「日商簿記」などの資格取得もサポート。授業とリンクした公務員試験講座なども充実
■ インターンシップ実習、NPO実習で現場を体験しよう
市町村役場、地域の諸団体、企業などの現場で実習する「インターンシップ実習」、NPOとともに地域づくりに関わる「NPO実習」、ゼミごとで現地に出かける「学外研修」など、社会問題の現場を体験するプログラムがたくさん用意されている