奈良大学 心理学科はこんな学科
■ 人の"こころ"と向き合う実践的な学問を経験して欲しい。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 118万円 |
奈良大学 心理学科の特長
■ いま社会で求められる「"こころ"のエキスパート」を育成
2007年4月、人間関係学科より「心理学科」に名称変更。同時に、「臨床心理学コース」と「社会心理学コース」の2コース編成で新たにスタート。より広く・深く、そして楽しく心理学を学べる新しいカリキュラムを導入し、いま社会で求められる"こころ"のエキスパートの育成をめざす
■ 人の"こころ"と向き合うための、実践的なカリキュラムを用意
1・2年次に心理学入門・心理学研究法・精神分析学・発達心理学などの科目で心理学の基礎を学習。3年次からは各コースに分かれ、臨床心理学コースでは教育臨床心理学・集団精神療法・カウンセリング実習など、社会心理学コースでは応用心理学・文化心理学・ジェンダー心理学などの専門性の高い科目が用意されている
■ 心のケアに取り組むボランティアグループの活動現場に飛び込む
全学科でさまざまな体験型学習に取り組んでいる奈良大学。心理学科では、グループでの体験学習も取り入れ、ロールプレイや心理劇などを実習しながら心理学を学ぶ。さらに犯罪や災害などで心に傷を受けた人への心のケアに取り組むボランティアグループとともに活動し、実際のフィールドを体感することもある
■ さまざまな専門・研究テーマの教員が充実
心理学科の教員は、臨床心理学、社会心理学、教育心理学、青年心理学、発達心理学、犯罪心理学などの幅広い分野をカバーしており、みなさんのどんな関心もがっちり受け止めることができる。また社会学・家族社会学の分野における著名な教員もおり、家族・社会・人間について幅広い観点から洞察を深めることができる
■ 認定心理士資格や、産業カウンセラーの基礎資格も取得可能
心理学に関係した実習・演習などの専門科目を履修することで、卒業と同時に日本心理学会が認定する「認定心理士」の資格を取得する道も開かれている。またさらに臨床心理士の資格を求めて大学院に進学を希望する学生もいる
■ 実験室や機材が充実
社会学部棟の1階には実習管理室も備えた大実習室が完備され、グループ実習や観察実習ができる設備も用意されている。さらにパソコンを完備した実習室や体験学習ができる実習室もあり、さらに情報処理センターの教室を利用することでAV機器を駆使した授業や心理統計の演習も行われる
