日本工業大学 情報工学科はこんな学科
■ 「人にやさしい」情報社会の実現をめざし探究心と専門性に富んだ人材を育成
| ■募集人数 | 200人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 161万7700円 |
日本工業大学 情報工学科の特長
■ 「ものづくりはデザインから」をモットーにさまざまな情報システムの開発・設計や構築を学ぶ
高度情報化ネットワーク社会で活躍できる総合力を養成する為、さまざまな情報技術分野のコースを用意しています。ゼミナール形式の体験学習、英語・数学・物理を関連づけて学ぶ融合科目(コンピュータ基礎物理等)、国際的エンジニアを目指す実践的英語教育、工房教育(福祉情報機器製作工房、RoboCupチャレンジ工房)等。
■ 幅の広い情報技術分野。各自の関心にあわせて専門性を深めていくことができるカリキュラム
専門の基礎となる科目は、2年次の春学期までに習得できるように構成しています。学生一人ひとりの多様な学習履歴に合わせ「工学集中コース(普通高校出身者対象)」と「工学発展コース(工業系高校出身者対象)」を用意。2年次の秋学期から専門コースに分かれますが、コースの枠を越えて他コースの科目も履修できます。
■ 2年次秋学期から選択。多様な情報技術の世界での得意分野を育てる3つの専門教育コース
【コンピュータ・ネットワークコース】さまざまな情報機器をつなぐマルチネットワークを支える技術を学びます。【ソフトウェアデザインコース】ネットビジネスや福祉など、その分野にふさわしい情報システムの構築方法を学びます。【ヒューマンメディアコース】人にやさしい情報環境を目指す、文系・理系融合型コース。
■ 3年次からのゼミ、4年次の卒業研究は、自分の一番興味ある研究テーマを選ぶ
情報工学科では、「コンピュータ・ネットワーク」「ソフトウェアデザイン」「ヒューマンメディア」の3分野において、さまざまな研究テーマに取り組んでいます。3年次からのゼミ、4年次の卒業研究に取り組む際は、多様な研究テーマの中から関心のあるものを選び担当教員の個別指導を受けます。
■ 全ての人にやさしい情報社会を目指して進められる研究・開発
【重度障害者用コミュニケーション支援システム】目が見えず耳も聞こえない視聴覚重複障害者のための、ネットワークを利用した指点字コミュニケーションシステムを開発しています。【課題演習ゼミ】走行ロボットのプログラミング開発演習などに取り組みます。