日本工業大学 電気電子工学科はこんな学科
■ 電気電子工学の専門知識と技術を基盤に、産業界で「ものづくりの要」となれるマルチエンジニアを養成
| ■募集人数 | 160人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 161万7700円 |
日本工業大学 電気電子工学科の特長
■ 多様化する21世紀の産業や技術に対応した電気電子工学の専門知識と技術を学ぶ
21世紀の産業や技術の進化や革新に対応した、専門知識と技術を身につける授業科目を多く設けています。国際的に活躍できるエンジニアを目指す情報技術教育(コンピュータ利用技術入門、コンピュータ利用技術基礎など)、実践的英語教育(電気英語など)、学科独自の工房教育(マイコン応用回路工房、電子創造工房)など。
■ あらゆるものづくりの根幹である電気電子工学の、その進歩の早さに対応した教育カリキュラム
カリキュラムは、産業界の幅広い分野での活躍を目指すことはもちろん、急速な技術革新にも対応できる柔軟性に富んだ技術力を育めるよう編成されています。1年次から、学生一人ひとりの多様な学習履歴に合わせ「工学集中コース(普通高校出身者対象)」と「工学発展コース(工業系高校出身者対象)」を設けています。
■ 2年次の秋学期から、就きたい仕事にあわせて選択する3つの専門教育コース
【エレクトロニクスデザインコース】情報機器、家電製品などの、電子材料技術や回路設計などを学びます。【情報通信ネットワークコース】情報通信のアナログ技術やコンピュータ応用技術などを学びます。【エネルギー制御コース】現代社会を支える電気エネルギーの発生技術と利用技術、その機器の設計や制御方法を学びます。
■ 3年次からのゼミ、4年次の卒業研究は、自分の一番興味ある研究テーマを選ぶ
電気電子工学科では、「電気エネルギー」「電気電子材料デバイス」「情報通信ネットワーク」「情報処理」の分野においてさまざまな研究テーマに取り組んでいます。3年次からのゼミ、4年次の卒業研究に取り組む際は、多様な研究テーマの中から関心のあるものを選び担当教員の個別指導を受けます。
■ 次世代に向けて進化を目指す、現代のキーテクノロジー!
【交通シミュレータの開発】新しく建設する道路の効果を確認するために使われる交通シミュレータ。その中でドライバーの個性や車線変更など、個々のクルマの動きを現実に近づける研究をしています。【次世代電気自動車の開発】瞬間的に充電ができ多量の電気が蓄えられる、コンデンサを積んだ電気自動車を開発しています。