日本工業大学 ものづくり環境学科はこんな学科
■ 環境にやさしい製品設計と環境マネジメントの技術者を養成
| ■募集人数 | 50人 (学科全体として) |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 161万7700円 |
日本工業大学 ものづくり環境学科の特長
■ 製品の開発設計から、部品の製造工程まで、全ての段階で環境に配慮できるエンジニアを育成
「環境にやさしい製品設計」や「生産現場の環境マネジメント」ができる技術者を育成し、現場感覚を磨く体験学習や、実験を重視した科目を数多くそろえています。ものづくりの現場に導入されているマネジメントシステム、環境用語が学べる英語融合科目(基礎エコ・イングリッシュ)、ライフサイクルアセスメントなど。
■ 講義と実験・実習をバランスよく学び、専門知識と技術を同時に理解する
普通高校と工業高校、それぞれの出身者に合わせたコースを用意しています。1年次から3年次までのゼミナールは少人数で対話形式の授業により専門科目の学習意欲を高め、質問や発表の能力も養います。講義科目と実験・実習科目を並行してバランスよく学び、専門知識と技術を同時に理解するよう工夫をしています。
■ 2年次秋学期よりスタートする、ものづくり環境コース
環境にやさしい製品設計のためのライフサイクルアセスメントなどの最新設計ツールを用いた「製品の開発設計」「工場の環境管理」などに重点を置いた履修モデルを用意。また公害防止管理者、エネルギー管理士、環境計量士などの国家資格を目指すプログラムもあります。
■ 3年次からのゼミ、4年次の卒業研究は、自分の一番興味ある研究テーマを選ぶ
ものづくり環境学科では、工学の視点から環境を見つめた「資源・材料系」「エネルギー・システム系」各分野において、さまざまな研究テーマに取り組んでいます。3年次からのゼミ、4年次の卒業研究に取り組む際は、多様な研究テーマの中から関心のあるものを選び担当教員の個別指導を受けます。
■ Plan・Do・Check・Actionを繰り返しながら研究は進む
目標を明確にし、計画(Plan)、実験・実行(Do)、結果の見直し(Check)、そして次の実験を成功に導く(Action)。このPDCAの繰り返しが、あなたをOnly Oneの人材へ育てます。