日本大学 演劇学科はこんな学科
■ 劇作・演出・演技・装置・照明・日舞・洋舞・企画制作の8コースに分かれ、舞台芸術に関する知識や技術を学んでいく。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 175万円 〜 176万円(コースにより実験実習料が異なる、後援会費等が別途必要) |
日本大学 演劇学科の特長
■ 8つのコースに分かれ、劇作や舞台演出、演技、照明など、演劇に関する様々な知識や技術を学ぶ
戯曲の書き方を学ぶ劇作コース、舞台演出を学ぶ演出コース、俳優に必要な発声法や表現法を学ぶ演技コース、舞台のデザインを学ぶ装置コース、舞台照明を学ぶ照明コース、日本舞踊を学ぶ日舞コース、バレエやモダンダンスを学ぶ洋舞コース、企画から実践までのプロセスを学ぶ企画制作コースの8コースがある
■ 総合大学、8学科を擁する学部の特色を生かした、相互履修制度、芸術総合教育プログラムの導入
専門分野だけでなく、幅広い学問が学べるカリキュラムになっている。他学部で履修した科目が卒業単位として認められる「相互履修科目」や「他学科公開科目」の履修ができる。その他、複数学科の実習科目のジョイント、各学科が計画するタイムリーな「特別講座」など、多様で総合的な芸術教育プログラムを選択履修できる
■ 『舞台総合実習』では、演出、照明、演技など学生たちが実際に舞台をつくりあげる
「舞台総合実習」という授業では、充実した指導体制のもと学生たちの手で一つの舞台を作り上げる。脚本選びから演出、照明、演技、装置などの役割を手分けして舞台を完成させ、発表を行う。舞台作りに必要な技術が実践的に学べるだけでなく、一つのものをみんなで創り上げる楽しさや感動が味わえる
■ 演出家をめざす人、俳優をめざす人など様々
演出家をめざす人、俳優をめざす人など、それぞれの夢をめざして貪欲に学んでいる。舞台創りにかけてはだれもが真剣だから、中途半端な関わり方ではついていけない、という声も。一つの舞台を一緒に創り上げるため、学生同士の結びつきが強いのも演劇学科の大きな特長
■ 341席の客席と舞台、音響室、調光室など本格的な設備の劇場
客席数最大341席、間口6間、奥行き5間半、高さ3間の本格的なプロセニアムアーチ型劇場を有し、充実した音響・照明設備とデジタル調光卓を備える。学生が演劇・舞踊を創作する施設としては国内でも有数の劇場である
■ 演劇の各分野で活躍する専門家を養成する
演劇の様々な分野で活躍する専門家を育てるのが最大の目標。劇作、演出、演技などの各コースで基本から応用までを徹底的に勉強し、創造的な表現を生み出す力を養成する。授業の成果を実践の場で試すために、発表の場も多く設けている。また演劇・舞踊を広く社会に応用・活用していく教育にも重点を置いている