日本大学 美術学科はこんな学科
■ 個々の表現力や発想を引き出すために、少人数制の教育を実施。企画展や作品展など、数多くの発表の場も用意。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 180万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 美術学科の特長
■ 人間が本来有する豊かな感性を引き出しながら、絵画や版画、彫刻の表現と芸術理論を学ぶ
絵画コースと彫刻コースがある。コースをクロスオーバーした基礎演習を選択必修として美術全般の理解を深めるとともに、それぞれの専門的な実習、演習と理論、歴史研究や作品研究、表現技術等を習得する。また、芸術総合学部としての環境の中で視野を広げ創造を喚起して、自己表現の明確化を目指す
■ 総合大学、8学科を擁する学部の特色を生かした、相互履修制度、芸術総合教育プログラムの導入
専門分野だけでなく、幅広い学問が学べるカリキュラムになっている。他学部で履修した科目が卒業単位として認められる「相互履修科目」や「他学科公開科目」の履修ができる。その他、複数学科の実習科目のジョイント、各学科が計画するタイムリーな「特別講座」など、多様で総合的な芸術教育プログラムを選択履修できる
■ 美術の現状を見据え、様々な実習、演習を通して個性や創造力を磨き、併せて技術を習得する
絵画コースでは、モデルのデッサンや油彩の制作を通じて、観察力や描写力を身につける。3年次からは絵画と版画に分かれ、それぞれ専門的な表現を学ぶ。彫刻コースでは、頭像や裸婦の制作や石、鉄、木の実材制作を通じて彫刻の基礎を学び、3年次から自由な発想による表現へと進む
■ 画廊などでの作品発表、美術館でのワークショップ企画やボランティア活動にも積極的に参加
好奇心旺盛な学生が多い。練馬美術館でのワークショップ企画への参加や、子供向けのワークショップ、震災ボランティアへの参加、越後妻有アートトリエンナーレへの参加、もちろん画廊などでの作品発表、自分のホームページを作って売り込むなど個性派揃い
■ アトリエや実習室、ギャラリーなどを完備。視聴覚施設もある
アトリエや実習室、ギャラリーなどを完備し、学生の制作意欲をバックアップ。図書館には、芸術関連の書籍を中心に38万冊もの蔵書があり、視聴覚コーナーではCDやLD、DVD、ビデオテープなどの視聴ができる
■ 企画展や作品展を数多く設け、学生の創造力を大切にする
人間が本来持っている感性や創造力をのびやかに育て、時代を担う芸術家を育成する。作品制作では、個々の表現力や発想を引き出すために、少人数制の教育を実施。丁寧な指導を行っている。また、学生が自分の作品を積極的に発表できるように、企画展や作品展を数多く設けている