日本大学 放送学科はこんな学科
■ テレビ制作、ラジオ制作、音響技術、映像技術、CMの5専攻を中心に、多様な実習を通して実践的に学ぶ
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 178万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 放送学科の特長
■ テレビ制作、ラジオ制作、音響技術、映像技術、CMの5専攻を中心に、多角的に学ぶ
1年次の後半より5専攻のいずれかを選び、実習作業を中心に、さらにアナウンス、脚本、ルポルタージュなどの体系的な実習を併せて学ぶことができ、放送の世界での創作の力を多角的・実践的に身につける
■ 総合大学、8学科を擁する学部の特色を生かした、相互履修制度、芸術総合教育プログラムの導入
専門分野だけでなく、幅広い学問が学べるカリキュラムになっている。他学部で履修した科目が卒業単位として認められる「相互履修科目」や「他学科公開科目」の履修ができる。その他、複数学科の実習科目のジョイント、各学科が計画するタイムリーな「特別講座」など、多様で総合的な芸術教育プログラムを選択履修できる
■ 取材やロケーション、スタジオ撮影、ニュース読みなど各専攻で実践的な実習がある
どの専攻・実習も、実際の体験を通じて知識や技術を学ぶ内容になっている。例えば、テレビ制作の授業では、取材やロケーションといったフィールド・ワーク、スタジオでの番組制作などを体験。アナウンス実習では、放送現場で使われている原稿を素材に読み方の訓練などを行う
■ 先輩・後輩の仲がいい! 新入生歓迎会では、先輩たちが映像や舞台を作って新入生に披露
エネルギッシュな学生が多い。CMを作りたい、脚本を書きたい、アナウンサーをめざしたい…など、それぞれが自分のやりたいことを追究している。友達や先輩・後輩のつながりが強いのも特長。新入生歓迎会では、先輩たちが映像や舞台を作って新入生に披露する。先輩たちのテンションの高さに新入生は圧倒されるとか
■ テレビ・ラジオスタジオを完備。放送局と全く同じ環境で学べる
ラジオスタジオやテレビスタジオ、テレビ副調整室など、放送局と全く同じ設備を整えているから、授業は現場さながらの雰囲気。そのほか、コンピュータ室や資料室、実習室なども。蔵書数38万冊の図書館には視聴覚コーナーもあり、3000点近いCDやLD、DVD、ビデオテープなどが視聴できる
■ 充実した教育環境において、幅広い教養と個性豊かな創作能力を身につける
映像や音響を表現手段とした創作活動を中心としたカリキュラムに基づいて、幅広い教養と個性豊かな創作能力を身につけた情報文化の担い手を育成する