日本大学 情報工学科はこんな学科
■ コンピュータに関連した多様な技術を理解し、論理的思考と実務能力を発揮できる人材を育成
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 情報工学科の特長
■ 情報工学の各分野を体系的に学ぶとともに、論理的思考力をもった情報処理技術者の育成をめざす
情報工学は「コンピュータをつくる技術」「ソフト開発やプログラミング」「人工知能などの応用技術」「ネットワークの構築技術」「システム開発」の5つの分野に大別できる。これらを体系的に学びながら、「情報工学の専門家」として「情報を処理」するための知識と技術を総合的に学ぶ
■ プログラミングの基礎等の重要科目は少人数制で徹底指導。進路に応じ2コースを設定
プログラミングの基礎など1・2年次の重要科目は、少人数制クラスで徹底指導。2年次からは進路に応じた2コースを設定。実務レベルで通用する専門能力を持った情報処理技術者を養成する「情報工学コース」とグローバルな情報技術者に必要なPE資格取得をめざす「国際工学コース」から選択する
■ 現状を知らない事には始まらない!〜宇宙から地球環境を調べる〜
地球温暖化や環境破壊、環境汚染問題を解決するために、「リモートセンシング」(人工衛星や航空機に搭載したセンサを使って地球を観測する技術)を使い、南極の氷をはじめとする地球環境を調べる取り組みを行っている。観測データをもとに地域の環境対策や防災対策に役立つ情報を抽出し、社会への貢献をめざす
■ 15の研究室で、コンピュータ関連の技術を理解し論理的思考と実務能力を身につける
画像工学、情報制御工学、生産システム工学、情報ネットワーキング、データベースシステム、応用画像処理、情報通信システム、計算機アーキテクチャ、情報数理、知能画像システム、ソフトウェアシステム、ソフトウェア設計、ネットワークサービス、知能制御工学、環境情報解析の15の研究室があり、様々な研究を行っている
■ 情報サービス業のほか、大学院進学も多い
大手通信会社でネットワークの構築に携わるなど、専門分野を生かして、情報サービス関連企業に就職する卒業生が多い。日本大学の推薦枠がある企業もある。大学院卒業生を中心に採用する企業もあることから、大学院に進む学生も増えている
■ ネットワーク環境の整った「サイバーキャンパス」
全教室に光ケーブルによる高速LANを整備し、フリースペースを含め5500の机から学内LANに接続できる。また、授業画像のデジタル化や他大学との連携を進め、工学部の学生だけでなく他大学の学生や社会人がいつでもどこからでも自分が受けたい授業をパソコンを使って学習できる拠点としても整備が進められている

