日本大学 電気電子工学科はこんな学科
■ 社会を変える電気電子の応用技術。その技術革新の中核を担う人材を育成
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 電気電子工学科の特長
■ 家電製品から宇宙開発まで幅広く対応できる基礎力と問題解決能力を養う
コードもない携帯電話でなぜ会話ができるのか?この「なぜ?」を学ぶ。まず1)物理現象を理解し、2)電気電子の特性を学び、3)電子計測技術を身に付け、4)制御工学と、5)電子デバイスを動員して、6)電気電子を利用する技術の研究・開発に取組み、7)実用化までを考える力を修得し電気や電子の基礎から応用までを体系的に学ぶ
■ 情報通信工学、電気工学、電子工学、国際工学の4コースを設定
情報通信技術から通信・AV機器等の応用技術を学ぶ情報通信工学コース、電力、電気機器、制御等を中心にエネルギーの生成・送電から利用技術を学ぶ電気工学コース、高度情報社会の中核を成す電子工学の基礎と電子応用技術を学ぶ電子工学コース、国際的な電気電子エンジニア資格のPE資格の取得をめざす国際工学コースがある
■ 医工連携による次世代医療機器の開発〜工学・医学・生物学を結びつけた研究〜
「医学と工学がもっと連携を深めれば医療機器分野でも世界が認める優れた製品開発ができるのではないか」というのが研究テーマ。その為「次世代工学技術研究センター」には手術室、コンピュータ断層診断装置や超音波診断装置、内視鏡外科手術システムが整備され、工学、医学、生物学等を結びつけた様々な研究が行われている
■ 14の研究室で、幅広い電気電子技術を学ぶ
パワーエレクトロニクス、電気エネルギー工学、エネルギーエレクトロニクス、半導体ナノテクノロジー、音響(超音波)工学、医療工学、計測工学、磁気工学、アンテナ工学、マイクロ波工学、情報入出力機器、情報メディア教育システム、回路網理論、信号処理の14の研究室があり、様々な研究を行っている
■ 教職のほか、技術者として製造業、建設業等へ就職
卒業生は、教員をはじめ、製造業や建設業など様々な分野で、技術者として活躍している。電力会社で送電関係の仕事に携わったり、家電メーカーに就職して、省エネ型の電気製品の開発に携わった卒業生も。平成19年3月卒業生の主な就職先には、東京電力、東芝、本田技研工業、TDKなどがある。大学院進学者も増加中
■ 環境・健康・持続可能な社会がキーワード!ロハス志向の「次世代工学技術研究センター」
手術室やX線CT室など大学病院にも匹敵する医療施設や走査型プローブ顕微鏡システム、固体試料測定用超電導核磁気共鳴測定装置などを完備したこのセンターでは、「医工連携による次世代医療機器開発とバイオメディカル工学産業創出拠点形成」などのプロジェクトを掲げ、学部や産学官の垣根を超えた研究活動を行っている

