日本大学 国際関係学科はこんな学科
■ アメリカ、ヨーロッパ、アジア、日本の4コースに分け各地域の特色を学ぶ。各国の政治や経済などへの取り組みを研究。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 122万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 国際関係学科の特長
■ 民族紛争、宗教対立、経済摩擦などの問題を解決するため、言語はもちろん文化・風土まで分析
世界各地で発生する民族紛争、宗教対立、経済摩擦などの問題の解決をめざし、当該地域の言語、文化や風土、歴史、政治や経済を学ぶ
■ アメリカ研究、ヨーロッパ研究、アジア研究、日本研究の4コースに分かれて各地域の特色を学ぶ
アメリカ研究コースでは、アメリカ合衆国を中心に南北アメリカ大陸の国々を研究。ヨーロッパ研究コースでは、EU統合などのダイナミックな動きを分析。アジア研究コースでは、各国の多様な政治・経済的取り組みを研究。日本研究コースでは、国際社会における日本の役割を考える
■ スペインの精神と文化を芸術、歴史、宗教、思想という大きな4つの視点から考察する
スペイン独自の多面的文化と、その形成に大きな影響を与えたスペイン精神について体系的な知識を深める角田哲康ゼミ。現代スペインを代表する思想家ミゲル・デ・ウナムーノのスペイン論等を核としながら、全体と個、文化と人を具体的に結びつけていく
■ 4つのコースから目的に合わせて、地域を総合的に学ぶことができる
生きている国際社会をありのままに理解するため、専攻分野を4つの地域研究コースに分けている。社会・情報、政治・法律、経済・経営、文化・言語など幅広い分野から多角的に学ぶことができる
■ 外交官、国際公務員、通関業務、通訳、国際ジャーナリスト、観光や旅行サービス従事者をめざす
外交官、国際公務員、通関業務、通訳や翻訳家、国際ジャーナリスト、観光や旅行サービス業など。実践的語学力と国際間のパワーバランスに関する知識を生かして、さまざまな分野に進んでいる
■ 短期、長期とも充実の海外留学制度。アメリカの小中学校で日本語指導も経験できる
短期海外研修は春・夏の長期休暇を利用した約1カ月の語学研修プログラム。長期留学は米、豪、NZの提携校で実施。1年間留学しても4年で卒業できる。米国、インド、中国への半年留学も行っている。約2カ月間米国・NZに滞在し、現地の小中学校で日本語や日本文化を教えるティーチング・インターンシップもある