日本大学 経営学科はこんな学科
■ 街角のレストランや商店から世界的な企業、またはNPOのような非営利組織まで、あらゆる組織の仕組みや働きを学ぶ。
| ■募集人数 | 350人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 経営学科の特長
■ 1年次には専門基礎科目を学び、2年次にはそれぞれのコースに進む
ビジネスを学ぶ上で最低限必要な知識である、商学、経営学、会計学、経済学を必修科目として学ぶ。そして、2年次には希望するコースそれぞれに分かれ、興味のある分野を7つのコースから選択することが可能だ
■ めざすならキャプテン!積極的なあなたには、マネジメント・コースがお勧め
組織運営に不可欠な高度の理論を学び、マネジメント力をもつ人材を社会に送り出すコース。「ビジネス・マネジメントコース」「グローバル・マネジメントコース」と2つのサブコースからなり、前者は企業・組織の経営・管理に関する知識を体系的に学び、後者は企業経営のグローバル化を多角的に捉えることが目標
■ 新しいことっていいよね! 創造的なあなたには、ベンチャー&経営情報コースがお勧め
日本経済再生の鍵であるベンチャービジネスやIT(情報技術)を体系的に学ぶコース。ベンチャー企業の基礎事例の観察から、各自の関心にそった高度な理論まで体系的に行う「ベンチャーコース」、経営と情報システムを中心に、ITについての幅広い視野と専門性を獲得する「経営情報コース」の2つのサブコースから学ぶ
■ アルバイトとはまったく違う、実際の社会をとことん体験するインターンシップ(企業研修)実習
広い視野に立った職業観の育成を目的とし、2・3年次の夏期休暇中の2週間、企業へのインターンシップ(企業研修)実習を行っている。インターンシップ実習は、選択科目(プロジェクト研究「インターンシップ実習」)のひとつに設定し、単位認定をしている
■ ゼミは2年次から。10数名の仲間と調査、報告、討論を行い、合宿や各種大会参加で自分を磨く
ゼミは選択科目だが、履修する学生は多く、学部全体で60以上ある。研究テーマには「地域社会と産業」「起業家とベンチャービジネス」「規制緩和と民営化」など実践的なテーマが並んでいる
■ 金融や情報サービス、メーカーなどへ進むほか、ベンチャー企業を立ち上げるという道も
企業を構成する4大要素、人、モノ、金、情報に通じた学生は、あらゆる業界から求められている。卒業生の進路は、金融、情報サービス、メーカーなどあらゆる業界の企業に広がる。社会経験を積み実力と信用をつけ、ベンチャー企業を立ち上げることもできる