日本大学 歯学科はこんな学科
■ 口腔内だけでなく、全身の健康を考える「Medico Dental-医学的歯学」を教育理念としている。
| ■募集人数 | 128人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 1010万円 |
日本大学 歯学科の特長
■ 「歯科医学概論」など1年次から専門を学び、5年次には臨床実習に臨む
「口腔の基本構造」などの基礎科目は2年次からスタート。解剖学、生体の構造や機能、病気、薬などについて学ぶ。3年次には「歯・歯周組織の疾患」を学習。この授業では、模型やマネキンを患者に見立て、虫歯や歯周病の診断や治療を学ぶ。2年次からの課題研究についてはテーマを決めて研究し、発表する
■ 患者を受け持ち、初診から専門科での一連の診断・治療のプロセスを学ぶ
臨床実習は5年次からスタートする。前期のポリクリは10名程度の小グループに分かれ、患者役-歯科医師役の相互実習を通してきめ細かな技能と態度を学ぶ。後期の病院での患者実習は、初診の医療面接から各専門科での診断・治療を15名程度の患者を受け持ちながら指導を受ける
■ 「スポーツ・睡眠健康歯科」では、歯のかみ合わせとスポーツの関係を調べる
臨床実習の場でもある付属病院には、「スポーツ・睡眠健康歯科」という診療科があり、スポーツのパフォーマンスとかみ合わせの関連を研究。外傷予防を含めて、スポーツを歯科医学の立場から分析している
■ クラブ活動と勉学の両立で、集中力が高まり時間の使い方が上手に
バスケットボール部で活躍している学生さん。勉強とクラブ活動の両立を心がけているうちに、集中力が高まり、時間の使い方が上手になったとか。チームワークや礼儀の大切さを再認識できたことも良かったという
■ 特色ある教育システムにより、国家試験合格の実力が養われる
「歯科治療全般について各専門分野の先生から指導を受けながら、診察を行っています。本学では国家試験合格を念頭に置いた、特色ある教育システムを採用。6年次には国家試験に的を絞った授業が開講され、合格できる実力を養うことができるのです」
■ 組換えDNA実験施設は、歯学におけるバイオテクノロジー研究の最前線
共同研究室には12の研究室があり、機能系、形態系、臨床系、理学系に分かれている。特に第4研究室にある組換えDNA実験施設は、歯科医学におけるバイオテクノロジー研究の最前線として、さまざまな研究に使われている