日本大学 マネジメント工学科はこんな学科
■ 理系の考え方に文系の知識を活かした『物づくり』を学ぶ。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 (維持会費等が別途必要) |
日本大学 マネジメント工学科の特長
■ “ひと”にフィットした豊かな【商品・会社・社会】をデザインすることを学ぶ
自然・社会・人間科学などの科学技術を応用した工学知識をベースに、経済社会の活動を効果的に進めるための経営・管理技術を学ぶ。さらに、健全な企業経営の推進、自然・社会環境の向上、人にやさしい製品やシステムの開発・設計・運用などの方法論を身につける
■ 専門知識を深めて活躍できるエンジニア育成のために3つのコースがある
社会や時代の変革による幅広い要請に応えるために、「ビジネス・マネジメント」、「テクノロジー・マネジメント」、「知財経営」の3つのコースを設置している。1年次に教養科目・基礎科学科目および専門科目の基礎知識を学習し、2年次以降に専門分野のコース科目を学習する
■ マン・ツー・マンの学習指導
理系だけでなく文系も含めた学問分野を対象とするため、幅広い研究分野の先生方により、3年次のゼミナール、4年次の卒業研究とも各10人前後で指導がなされる。個々の先生のプロフィール・専門分野などについては学科ホームページをご覧ください
■ 3年次の必修科目は専門分野をテーマとしている
ゼミナールの活動は所属する研究室の専門分野を主テーマとして、輪講や実験、研究所・企業・工場見学会、研修旅行などが行われ、指導の先生や大学院生・4年生と親しく接することができる
■ 魚の群れの動きから製品の信頼性、生産システムの効率化まで
研究手法、研究対象が非常に多岐にわたるため研究テーマも非常にユニークで個性的なものがある。しかし、そのベースには個人や社会の幸福を前提とした物づくりにかかわるマネジメント工学の考え方が含まれる。具体的なテーマは学科ホームページをご覧ください
■ 製造業はもちろん、情報サービス業、物流業も
卒業生は、製造業はもちろん情報サービス業や物流業で、生産技術、システム設計、人事、営業、企画、開発、経理、コンサルティングなどの職務に従事している。平成19年3月卒業生の主な就職先としては、鬼怒川ゴム工業、キヤノンソフトウェア、警視庁、大日本印刷、日立情報システムズ、本田技研工業、吉野工業所などがある