日本大学 機械工学科はこんな学科
■ 自動車や航空宇宙工学、ロボット工学などを学ぶ。設計から製図、製作まで実際の「ものづくり」を体験しながら学べる。
| ■募集人数 | 230人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 (維持会費等が別途必要) |
日本大学 機械工学科の特長
■ ものづくりを体験しながら、流体力学や熱力学、制御工学などを学ぶ
設計工学や機械力学、材料力学、熱力学、制御工学、電子工学などの基礎を修得。また学生の興味に応じて、機械コース、自動車コース、航空・宇宙コースの3コースに分かれて専門的に学ぶ。設計から、製図、製作まで、実際の「ものづくり」を体験しながら学べるのが特徴
■ わかりやすく基礎を教育し、ものづくりのセンスを養う
機械力学や熱力学など基礎的専門科目は講義と演習を取り入れ、消化不良の少ない教育を行っている。一方、応用分野は各コース科目で専修できる。さらに、製作実習、設計製図、コンピュータ演習、機械実験、創造設計製作など、ものづくりセンスを養う実践的な実技科目を多く設置したカリキュラムを構築している
■ 精力的に行動する多才な教員スタッフ
二輪車や自動車の事故の際にテレビに登場する景山一郎教授、鉄道事故の人為的な要因研究に適した画期的な運転シミュレータを開発した綱島均教授、航空機材料を専門とする日本複合材料学会の会長に就任している邉吾一教授、特殊な飛行機の中で無重力燃焼実験を行う野村浩司教授、新進気鋭の女性教員、栗谷川幸代専任講師等
■ F1のボディなどに使われる材料の解析など、先進的なテーマが目白押し!
機械力学、材料加工学、燃焼工学、流体工学、内燃機関、機械材料学、制御工学、精密加工学等の研究分野がある。例えば、航空機やF1のボディ等に使われる炭素繊維強化プラスチック材に関する研究、低エネルギーで確実に点火する火花点火系の研究、ドライビングシミュレータを利用したドライバーサポートシステムの研究を実施
■ 大学院進学、製造業や情報サービス業、公務員、教員など多彩な進路
大学院進学、製造業や情報サービス業、理科、工業の教員、研究者など多彩な進路がある。平成18年3月卒業生の主な就職先としては、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、いすゞ自動車、富士重工業、マツダ、スズキ、JR東日本、日清食品、大塚製薬、防衛省などがある
■ 学生と教職員との間の垣根を低くする取り組み
2年次のガイダンス時には、自動車工場見学などのオリエンテーションを実施し、機械工学の社会的役割を理解させ勉学への意欲向上を計っている。3年次の最後にはロボットコンテストを実施し、1年間の成果を披露する。これらのイベントでは、授業にはない楽しい雰囲気と学科の一体感が体験できる