日本大学 建築工学科はこんな学科
■ 建築に関わる技術を学習し、企画・設計・施工・保守管理まで一貫した総合教育プログラムにより、実践能力を育成する。
| ■募集人数 | 230人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 (維持会費等が別途必要) |
日本大学 建築工学科の特長
■ 建築の工学技術、建材の知識、都市計画、居住空間のデザインなどを学ぶ
「建築工学コース」は建築の基礎知識に重点を置いた科目が多く設置してある。「建築・環境デザインコース」は人間の生活環境を設計するプロセスに重点を置いた科目が多く設置してある。「居住空間デザインコース」は女子のみ(約30名)を対象にしたコースで、インテリア、照明などの居住空間のデザイン方法について学ぶ
■ 他学部の授業も学べる相互履修制度を導入
自分の専門分野だけでなく、幅広く学べるカリキュラムが魅力。例えば、他学部の授業も受講できる相互履修制度。この制度は、理工学部などで自分の専攻に関連する授業を受けたり、興味に応じて芸術学部の授業を受けたりと、様々なかたちで利用できる。もちろん、他学部で履修した科目の単位は卒業単位として認められる
■ 鉄骨の構造、高層建物の騒音、エクステリアデザインなど多彩
「鉄骨の構造」「建築材料の研究」「高層建物で発生する騒音」「建築・都市の計画とデザイン」「エクステリアデザイン」「スペースデザイン」をはじめとする多彩な研究テーマがある。学生は、自分の興味や疑問から研究テーマを設定し、卒業研究に取り組む
■ 設計から施工までの実践能力を育成する
研究テーマとしては例えば、「建築計画理論」「ソイルセメントコンクリートの配合設計法」「建築構造物の免震・制振手法」「熱処理を施した冷間成形角形鋼官の知己額的性状」などがある。また、居住空間デザインコースの研究テーマは公民館の用途変更、生・用途変更事例との比較などがある
■ 生活空間デザインをテーマとしたワークショップや設計を体験
22の研究室があり、それぞれユニークな研究を行っている。例えば、人々のコミュニケーションを主体とした居住者参加型の住まいづくりや市民参加型の街づくりを研究。生活空間に有効な計画やデザインを提案するとともに、ワークショップや設計を通じて“モノづくり”に取り組む研究など
■ 建設会社や設計事務所、ハウスメーカー、各都県庁、市・区役所など
建設会社や設計事務所、ハウスメーカー、公務員、各種研究所など多彩な進路がある。平成19年3月卒業生の主な進路としては、安藤建設、清水建設、松井建設、大成建設、竹中工務店、新日本建設、積水ハウス、戸田建設、大林組、鹿島建設、熊谷組、西松建設などがある。その他、大学院への進学が17%程度いる