日本大学 数理情報工学科はこんな学科
■ コンピュータを用いた数理的な思考方法を学び、情報処理技術者に必要な各種技術を学ぶ。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 (維持会費等が別途必要) |
日本大学 数理情報工学科の特長
■ 数学とコンピュータを用いた基本的な思考方法を学び、情報活用能力を身につける
専門工学科目を基礎に「数理工学コース」では、情報処理技法ならびにシステム工学・数理工学にもとづく問題解決法を、幅広く学ぶ。「情報工学コース」では、単にコンピュータを使うだけでなく、情報工学分野に焦点を絞り、情報を的確に捉え、柔軟に活用できる能力を修得する
■ 他学部の授業も受講できる相互履修制度を導入
自分の専門分野だけでなく、幅広く学べるカリキュラムが魅力。例えば、他学部の授業も受講できる相互履修制度がその一つ。理工学部などで自分の専攻に関連する授業を受けたり、興味に応じて芸術学部の授業を受けたりと、様々なかたちで利用できる。もちろん、他学部で履修した科目の単位は卒業単位として認められる
■ 松田研究室では、人間のように賢くて融通のきくソフトウェアを研究中
松田研究室では、人間のように賢く、状況に応じて柔軟に対応できるソフトウェアを研究中。新しいアイデアを数学を用いて理論的に検証したり、コンピュータシミュレーションで実際に評価したりと、研究に取り組む学生の表情は真剣そのもの。人間の思考や脳のメカニズム、脳の進化なども参考にしながら実現をめざしている
■ 新しい情報技術を開発するIT能力と数理的思考を磨く
ゼミナールの研究テーマは例えば、「パーソナルコンピュータの利用方法について」「ワークステーションの利用方法について」「ウィンドウズプログラミング」「Unix入門」「Linuxによるネットワーク構築」「基本ソフトウェア(OS等)」などがある
■ 情報ネットワークの研究や風力発電の調査研究、ニューラルネット人工知能の研究等多様なテーマ
マルチメディア移動体情報ネットワーク、環境にやさしいエネルギー、人間の意思決定・行動選択の数理モデル、マルチメディア情報理論、情報セキュリティの研究などを行っている
■ 情報サービス業や各種研究所、教員、大学院進学など
情報サービス業をはじめ、製造業や各種研究所、教員、大学院進学など多彩な進路がある。平成20年3月卒業生の主な就職先としては、NECエンジニアリング、NECマイクロシステム、沖電気工業、日本電気、日立ビジネスソリューション、富士ソフト、富士通、富士通ビジネスシステム、本田技研工業、ヤフーなどがある