日本大学 電気電子工学科はこんな学科
■ 電気、電子、情報通信工学の基礎の他、インターンシップ(生産実習)等を通して、専門の知識と生産技術の関連性を学ぶ。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 (維持会費等が別途必要) |
日本大学 電気電子工学科の特長
■ 電気、電子、情報通信工学はもちろん、企業実習などにより、専門の知識と生産技術を学ぶ
電気エネルギーの発生と輸送、産業、交通などで利用する際に基礎となる電気工学や、高度情報化社会を支える通信ネットワーク、情報通信理論、また半導体デバイス、電子回路など幅広いエレクトロニクス関連の工学を体系的に学べる。また企業における実習を通し専門知識、生産技術を身につけることができる
■ 幅広く学べるカリキュラムが魅力。「電気・電子」コースはJABEE認定プログラム
希望により電気・エネルギー、電子・情報通信、電気・電子の3コースに分かれ、専門領域を系統的・能率的に学べる。生産工学系科目を設置し、安全・品質管理・特許などに関する知識も身につけられる。電気・電子コースは国際的教育基準(JABEE認定プログラム)の認定に向けたコース。幅広く学べるカリキュラムが魅力だ
■ 電力系、情報・通信系、エレクトロニクス系など16の研究室がある
電力系として、電力系統、照明、パワーエレクトロニクス、安全工学など、情報・通信系として、情報理論、通信システム、アンテナ、電波応用、音響、超音波、非破壊検査など、エレクトロニクス系として光エレクトロニクス、半導体物性、電気・電子材料、プロセス技術、ガン治療技術などを研究している
■ 留学先に生産工学部を選んだ理由
「日本の電気製品は中国で昔からとても人気があります。そこで最も産業界に近い位置にある日本大学生産工学部に進学することにしました。在学中の3年生で行ったインターンシップ(生産実習)の中で、会社が成長するためには社員一人一人の意識が一つになることが大切であることを知りました。現在は大学院で学んでいます」
■ 学んで分かったモノの仕組み
「僕が入学したこの学科では、学生が専門嫌いにならないように課外講座やもの作りの寺子屋を開講しています。僕はそれほど電気電子が好きでもなかったのに、自分で作ったラジオが鳴ったら大好きになりました。他大学に行った高校の友達と話してみましたが他大学にはないとのことでした。ぜひ、僕の後輩になって下さい」
■ 幅広い分野のエンジニアや、教員として活躍
日大は歴史が古く、数多くの日大卒業生が社会で活躍している。先輩諸氏の恩恵を受けて数多くの企業から求人があるので、卒業生の多くは電気・電子・情報通信系の一流企業を始めとして、広い分野にわたる企業に就職して大いに活躍している。専門に関して興味を持ってさらに勉強を続けたい学生は大学院に進学する。