日本大学 海洋生物資源科学科はこんな学科
■ 海洋や淡水域、そこに棲む生物たちの生理、生態を徹底調査。水圏環境の保全と人間の豊かな生活の調和をめざす
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 (入学金26万円含む) |
日本大学 海洋生物資源科学科の特長
■ 独自の先端的カリキュラム
3年次から、日本技術者教育認定機構(JABEE)に基づく海洋生物資源科学専門技術者教育コース「専修コース」、または他学科・他学部の単位互換制度を有効に利用した、さらに広域の海洋生物資源科学「広域教育コース」のいずれかを選択する
■ 独自の先端的カリキュラム
基礎的な生物学、化学および物理学と広範な専門基礎学を必修とする。各専門分野の高度かつ先端的な教育を強化するために国内外の専門家の協力を得て分担化を図る。専門技術者養成のための専門コースを設けて、より高度な実習およびインターンシップ(企業研修)制度を取り入れている
■ 水族館でのイルカの飼育実習
「3年の秋に、水族館でイルカの飼育実習があった。水族館の裏側で働かせてもらうという貴重な体験を通し、たくさんのことを学ぶことができた。朝が早かったり、肉体労働だったりと大変であったが、イルカと触れ合えたことが、一番の思い出であった」
■ 食品製造・加工メーカー、水族館、研究所・試験場などで幅広く活躍
水産関係など大学で学んだことに直接関わる職種ばかりでなく、多彩な分野にわたっている。本学科の教育内容が、他分野にも応用がきく多面的・総合的なものであることが評価されている結果である
■ 伊豆には実験所も生物採集船も
伊豆半島の南東端に下田臨海実験所があり、飼育実験室、研究室のほか、水槽棟もある。温泉も利用できる。生物採集船「すざき2世」を使い、海洋生物の採集や海洋観測を体験できる。文部科学省の補助を得て、海洋生物資源教育研究センターも併設されている
■ 新入生を歓迎する意味を込めて地引網を開催
新入生を対象に入学祝いを兼ねたオリエンテーションとして地引網を鵠沼海岸で開催。漁獲物は、みんなで分類し、マアジなどは三枚におろしテンプラにして食べる。食後は、新江ノ島水族館で本学部OBと対面式。OBの誘導で、海洋生物の観察をする
