日本大学 国際地域開発学科はこんな学科
■ 地球社会の未来のために、開発途上国の食料、貧困、環境などの諸問題を学習し、開発協力のあり方を考え、行動する
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 119万円 (入学金26万円含む) |
日本大学 国際地域開発学科の特長
■ 専門性を養う三分野の科目、そして文系・理系両分野の科目を学んで総合的・複眼的に考える
開発途上国の貧困問題や生活水準の向上については「経済・開発分野」、農業の技術協力や環境保全については「環境・資源分野」、コミュニケーションや対象地域の文化や社会については「地域・文化分野」。これら3つの分野を総合的に学習して地球社会のあり方を考え、地域社会のために行動できる人材を育成
■ フィールドと実験・実習、自然科学と社会科学、学際性と専門性を重視。手造りで科目選択が可能
幅広い科目を開講しており、学生一人ひとりのニーズに合ったオーダーメイドのカリキュラムが組める。「実習、演習、地域研究、外国語コミュニケーション」などの総合的・実践的な学習の場を設け、少人数制教育による教員との双方向型の授業が多い
■ 開発途上国の現状を知るためには現地を訪れるのが一番だが、その前に日本のことも知っておこう
1人の先生が必ずゼミを担当するので選択の幅が広い。各ゼミではフィールドサイエンスを重視した実験、現地調査や文献講読による討論。2年の「基礎ゼミ」3・4年の「ゼミ」があるので、自由に選択できる。海外で仕事をする先生も多いので、一緒に現地を訪問することもできる。「地域研究入門」や「地域研究」もゼミ形式に近い
■ 政府系国際協力機関や一般企業のほか、青年海外協力隊員としても活躍
JICAなどの政府系国際協力機関、NGO(非政府組織)、貿易、製造、旅行、運輸、金融、保険、サービス、公務員などと多彩。青年海外協力隊員として開発途上国に赴任する卒業生も少なくない。大学院進学者も増えている
■ 学生時代に毎年参加できる海外研修
学科独自の海外研修では、海外の協定校と連携してアフリカや東南アジア諸国などを訪問し、実践的な学習体験ができる。そこには感動や秘境が待っている
■ 演習室、圃場、実験室、国際地域研究所などがある
演習室にはパソコンや文献・資料などがあり、いつでも自由に使える開放スペース。開発途上国を中心とする地域研究と学術交流に従事することを目的として活動している国際地域研究所など
