日本大学 獣医学科はこんな学科
■ 総合診療、専門診療ができる獣医師の育成のみならず、人獣共通感染症の診断と予防等、ヒトの健康に関わる研究にも尽力
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 231万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 獣医学科の特長
■ 学生自身が主役となる教育を目指して
「獣医衛生学」は、動物の病気や生命を脅かす原因および健康を維持・増進するメカニズムを明らかにして、診断、治療や予防技術を開発することを目的とする
■ 海外の最先端の獣医学を提供して
ワシントン州立大学獣医学部において、10年以上にわたり毎年5〜6年生を対象に夏期獣医臨床研修を行っている。日本では、勉強する機会が少ない馬医学、エキゾチックアニマル医学、神経病や腫瘍の診断学と治療学について、アメリカの獣医界を代表する先生方によって少人数グループで講義・実習を受け、単位を取得する
■ 最先端の医療機器で高度な動物医療
付属動物病院にはMRI、CTなどヒトの総合病院と同レベルの最先端の医療機器が勢ぞろいしている。最新の医療機器を駆使して、高度な動物医療が行われている。学生は病院での臨床実習を通して、専門的な診断技術と実践的な治療法を学習することができる
■ 絶滅の危機に瀕しているパンダを救おう
パンダは変わった習性を持つ動物で、初産で生まれた赤ちゃんにほとんど哺乳しない。搾乳装置を用いて初乳を搾り、赤ちゃんに飲ませる人工哺乳、パンダ用搾乳器の開発が獣医生化学研究室と成都大熊猫繁育研究基地との共同研究で行われている
■ 動物病院ほか多彩な進路へ
半数近くが動物病院の勤務医として活躍し、公務員として食品衛生や動物保護、家畜衛生の現場で働いたり、獣医学の知識を企業で生かし、大学院や大学付属病院の研究生となる例も増えている。最近では、海外の獣医系大学へ進学したり、青年海外協力隊の一員として野生動物の保護活動に参加する卒業生も現れている
■ 研究をサポートする充実した設備
総合研究所には、DNA塩基配列解析装置、ペプチドシーケンサー、核磁器共鳴装置、自動細胞解析分取装置をはじめ、多くの研究機器が整っていて、学生の研究をサポートしている
