日本大学 植物資源科学科はこんな学科
■ 農作物の生産管理、病害虫問題、公園緑化から、ビオトープまで植物を通して学び遺伝子からフィールドまでを科学する
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 (入学金26万円含む) |
日本大学 植物資源科学科の特長
■ パイオニアを育てる教育体制
「植物」をキーワードにして、「植物生産科学分野」「緑地環境科学分野」の2つの柱を設定。これらを研究・教育する8つの研究室を設けている。教員が積極的に研究・学会活動を展開し、急速に進歩する最新の科学技術の成果をいち早く教育内容に反映させるように努めている
■ 野菜づくりの実習も貴重な体験
「植物資源科学実習は、1年次から4年次まである。その中でも、2年次の野菜づくりの実習はけっこうきつかった。夏の炎天下で、除草作業をしたり、肥料の牛フンをまいたり、里芋貯蔵用の穴を掘ったり、貴重な体験をした」
■ アフリカイネなどの研究を行う作物学研究室
食糧難のアフリカにおけるアフリカイネ(NERICA)の作出・育成に関する研究を石井先生は数年来進め、大きな成果を収めている。COEプログラムの中心的研究としてキノアやアマランサスを日本に適応させ、食糧資源化を図ろうとしている
■ アボカド研究の第一人者である井上先生の果樹・蔬菜園芸学研究室
12月になると、ミカン農園に行って収穫実習を行う。井上先生は日本におけるアボカド研究の第一人者である。アボカドの追熱する遺伝子について熱心に研究を進めている
■ 食品・流通業界、造園業界など、多岐にわたる
公務員が多いのも特色。また、農業を営む先輩も少なくなく、なかには「ミニあじさい」の世界的な品種を開発したOBもいる
■ 28ヘクタールの農場や温室群など、充実した実習施設
28ヘクタールの農場、気温などの条件を変えられる温室群など、多彩な施設が揃っている。また、遺伝子組み換え実験室、植物遺伝子解析室も充実している
