日本大学 食品科学工学科はこんな学科
■ 食を生命の視点から捉え、食とは何かを知る食品科学と食を作り守る食品工学の両面から解明しおいしさや安全性に迫る
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万円 (入学金26万円含む) |
日本大学 食品科学工学科の特長
■ 基本は「3つのキーワード」
「食を知る・食をつくる・食をまもる」というキーワードを掲げて研究に励み、授業に反映させている。自分の希望する進路に応じて選択できるバラエティーに富んだカリキュラムが、将来、商品開発や食品製造、研究開発の第一線で活躍できる知識と技術を育てる
■ 「おいしさ」を科学する授業
授業名がそのものズバリ「おいしさの科学」。1年次開講。おいしさには、色、匂い、味、テクスチャーと様々な要因がある。おいしさの要因がどのような成分によるのか、おいしさがいかに測定され、加工に利用されるのかを学ぶ
■ たのしくて、おいしい実習
2年次に開講される食品製造実習Iでは、本格的なソーセージの製造を体験した。出来上がった時の感動は「食品科学工学科ならでは!」。ハム工場の見学もできて、とても貴重な体験になった
■ 「食による健康増進」に科学の目でアプローチ
「食による健康増進」の科学的解明を目標に、化学的分析を基盤にしながら、培養細胞、遺伝子研究に至る幅広い技術を用いて食品成分の研究を行う
■ 食品関連企業や公務員の道へ
食品製造業、食品加工業へ進んでいる。また、食品衛生監視員や環境衛生監視員といった分野で活躍する人もいる
■ プロ仕様の設備でソーセージや缶詰の製造実習を行う
キャンパス内にある食品加工実習センターでは、実際にハムやベーコン、ソーセージなどの加工食品を作る授業が行われる。当センターは、大学では唯一のJAS認定の施設である
