日本大学 生物環境工学科はこんな学科
■ 都市・農村生態系の保全・再生を基本に「人間と自然との持続的な共存環境と持続可能な循環型生物生産の方法」を学ぶ
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 (入学金26万円含む) |
日本大学 生物環境工学科の特長
■ 将来、多方面の好奇心に応えるカリキュラム
生物生産と生態系保全の環境創造を多方面から貢献できる教育内容となっており、生態系の保全・再生、景観等の視野を持った環境配慮型土木技術、生態系と調和した環境配慮型建築、安全な食料生産や加工・保存及び残渣循環利用等の環境配慮型技術開発、自然及びバイオマスエネルギーの開発等の素養を持った人材育成を目指す
■ 水は人間活動の源、これを確保する代表的な施設にダムがある。今後のダム建設の是非を論議する
「ダムはもういらない」「ダムはまだ必要だ」。ダムを建設すべきか否かを論議するために必要な、ダムそのものの機能と自然環境への影響、自然との調和の条件及び必要とする社会的背景など広い知識を習得しながら、課題に対して自分の意見をまとめる力、そしてプレゼンテーションできる能力を養う
■ 石油に代わる資源、バイオマスを学び、未来の地球環境を語る
自動車用ガソリンの代わりになるアルコール混合燃料のガソホール、燃料電池への改質利用、廃食油をエステル化したバイオディーゼル燃料、畜産廃棄物からのメタンガスの熱利用など、多角的な内容の授業がある
■ 測量し、製図を完成させたときの充実感がたまらない
「多くの最新の測量機器を使用しての実践さながらの地域サーベイ」。幅広く、深く、実践的に学べる。本人の努力次第ではプロあるいはセミプロの域まで技術を高めることができる
■ 幅の広い分野で活躍が可能に
技術系公務員として、食料生産、農村環境および都市環境の計画・管理・整備といった分野で活躍している人が多い。土木、環境建築、生産機械分野などの技術者、総合建築会社、設計事務所、コンサルタント会社、環境機械メーカー、食品加工会社など、広範囲にわたっている
■ キャンパス内に、広大な農場が隣接、また完備された実験及び実習室などの設備
約28ヘクタール(約530m×530m)の農場、生物生産工学実験・実習室、環境情報工学実習室、土環境・土質材料実験室、水の流れを見る「水理学実験室」などがある
