日本大学 動物資源科学科はこんな学科
■ ホ乳類や鳥類を対象に、希少な動物遺伝資源の保存、動物性食料資源の持続的生産・流通・消費などを学ぶ
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 146万円 (入学金26万円含む) |
日本大学 動物資源科学科の特長
■ 近年の重要テーマや最新の研究成果を反映したカリキュラム
カリキュラムは、「動物の生命科学に関する分野」、「家畜生産や実験動物に関する分野」、「野生・半野生動物の保全に関する分野」、「伴侶動物や動物園動物に関する分野」がある
■ 5泊6日の牧場実習からスタート
キャンパス内にある牧場では、乳牛、肥育牛、豚、羊、鶏、さらにロバやダチョウを飼育している。牧場実習では、少人数グループごとに、これらの動物の世話をする
■ 乳牛の反芻行動などを観察した卒業研究
「乳牛の研究を行い、朝7時から夕方5時まで牛の反芻行動などを観察しました。この体験を通じて、ますます乳牛に深い興味を持ちました」
■ 妊娠に関与するホルモンを研究する動物生殖学研究室
妊娠に関与するホルモンを研究している。動物の飼育・管理も自分たちで行っている。忙しくも充実した日々を送っている
■ 卒業生の多くは、動物や自然環境に関連する産業へ。大学院に進学する人も
飼料の製造・流通、医薬品の製造・販売、食品、公務員、教員など。動物園の飼育係や博物館の学芸員、環境保護団体職員などのほか、大学院に進学して研究職につく卒業生も増えている
■ 牧場や乳製品実験実習センターなど、充実の施設
キャンパス内にある広大な牧場や、野生動物の観察ができる富士自然教育センターなど、多彩な施設が揃っている
