日本大学 農芸化学科はこんな学科
■ 「生命」を中心に資源、食料、環境といった多彩な分野にかかわる問題を「化学」の知識と技術で解決する伝統の学科
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 151万円 (入学金26万円含む) |
日本大学 農芸化学科の特長
■ 化学を基盤としたライフサイエンスの幅広い知識と技術を身につける
1.微生物・動物・植物などのあらゆる生命体の仕組みの解明、2.生命を取り巻く環境の分析と修復、3.食品に含まれる物質とその生理機能の解析、4.有用資源としての生物の利用について、化学を基盤とした講義、演習、および豊富な実験を通して学ぶ。
■ 実証・実践能力を身につけるための実験科目が充実!
「生命現象の真実の解明」、「生物利用技術の開発」などの研究手法について実験を通して養う。1年次に実験の基礎を、2・3年次には専門実験を受講する(必修)。豊富な実験から得た技術と講義で学んだ知識を活用し、4年次ではより専門的、実践的な卒業研究に取り組む。レポート作成、プレゼンテーション能力も養われる。
■ 「生命」を中心に資源、食料、環境に関する研究分野をリードする
生命を担う物質の構造・機能と利用、食品の特性と栄養生理、生物を利用した環境修復、生物分子を利用した資源増産、生態系での物質循環などについて、化学を基盤とする研究手法により分子、細胞、個体、生態系のレベルで独創性の高い研究を展開し、得られる成果を有機的に統合する応用や利用を通じて社会に貢献する。
■ 多岐にわたる就職先、大学院への進学率も高い
食品関係をはじめ、医薬品、化粧品、化成品、香料、農薬、環境化学などの多種の業種に就職している。これは、化学を基盤とする充実したカリキュラムによって生命・資源・食料・環境について幅広く学べる当学科ならではの特徴である。公務員や教員を目指す人もいる。また、さらなる専門性を求め大学院へ進学する人も多い。
■ 知識も技術も身につき、社会に出て活躍するのが楽しみ
生命・資源、食料、環境の多彩な分野に関する充実したカリキュラムが用意されている。これらライフサイエンス分野の幅広い知識と技術を身に付けることができると共に、化学的視点から考えることのできるエキスパートになれる。熱心な教員による指導、設備の整った明るくきれいなキャンパスで充実した学生生活を送れる。
■ 教育と研究を支える充実した設備・施設
1〜3年次に実験を行う学生実験室は、とても広くて機能的。また、菌類培養室、植物組織細胞培養室、動物飼育実験室、有機合成反応室、低温実験室などの多彩な施設があり、また、最新鋭の分析機器、実験設備が共通機器室と各実験室に配置され、最先端の研究をサポートしている。
