日本大学 ドイツ文学科はこんな学科
■ 語学や文学に加え、政治や経済、思想など幅広い分野を学ぶ。留学や海外研修では生きたドイツ語に触れる絶好の機会。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 ドイツ文学科の特長
■ 語学や文学に加え、政治や経済、思想、芸術など幅広く学ぶ。2年次以降には海外語学研修がある
文学や語学をはじめとして、歴史や政治、経済、思想、絵画、音楽等ドイツ語圏のすべてを学ぶ。ドイツ語の授業では、ネイティブの先生が初歩から指導。2・3・4年次には海外語学研修もあり、生きたドイツ語に触れる絶好のチャンスになる。また平成18年からゼミ制度が導入された。
■ 他学部の授業も履修できる相互履修制度を導入
他学部の授業も受講できる「相互履修制度」を導入。文系・理系を問わず、幅広い知識を学ぶことができる。また、「教職」「司書教諭」「司書」「学芸員」「社会福祉」といったコースが設置されており、将来の目標に応じて専門的な資格や技能を身につけることもできる。
■ 例えば、「ドイツ人の見る日本・日本人の見るドイツ」というテーマで比較文化を研究する
文学や語学だけでなく、文化、歴史や地理、社会、思想、絵画、彫刻、音楽、映画、演劇等も研究対象。自分の興味や関心に応じてテーマが選べる。例えば文学を取り上げるなら、「ドイツ作家の小説技法」等のテーマがある。「ドイツ人の見る日本・日本人の見るドイツ」というテーマで、比較文化を研究するのも面白い。
■ ドイツ三越で働く選択肢に出会えたのはこの学科ならでは
「英語以外の語学に触れてみたいという軽い気持ちから始めたドイツ語。授業では文学や文化、語学と幅広く学ぶことができました。また、授業以外でも勉強のやり方から進路のことに至るまで、先生方や先輩方が快く相談に応じてくれた結果、このような選択肢に出会えたのです」(平成16年3月卒業 ドイツ三越・八木澤梨沙さん)
■ 企業、ドイツ語の指導者など多方面で活躍。大学院に進学し協定校マインツ大学へ留学する人も
一般企業、公務員、ドイツで就職など就職先は多方面に広がっている。近年ではドイツ語と英語の2つの教員免許状を取得し、英語の教師として教壇に立つ人も多い。また、大学院へ進学し協定校のマインツ大学へ留学する道も。多くの先輩が留学を経験し、このキャリアを生かしてドイツ語の教員や研究者として活躍している。
■ ヨハネス・グーテンベルク大学などに留学可能。ホームステイを体験できる夏の語学研修もある
ドイツ名門、ヨハネス・グーテンベルク大学やベルリン自由大学と交換留学制度を実施している。夏の海外語学研修として、隔年ベルリンとミュンヘンを研修地に実践的なドイツ語を受けながら、1カ月間のホームステイを体験するプログラムもある。